ブログネタ:「ヤバい」良い意味と悪い意味、どっちで使う方が多い?
参加中私は悪い意味 派!
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なんだかんだで“良い意味”(?)の「ヤバい」が定着している感のある昨今ですが、
なんだかんだで“良い意味”(?)の「ヤバい」が定着している感のある昨今ですが、
そもそも“良い意味”という使い方なのかが疑問だったり・・・。
「ヤバい」自体は強調語として使われてるのが実情なんじゃあ・・・・
ってその強調する対象がどっちなのかって話ですかね、これ・・・
わからなくなってきましたが、
自身が使う場面を考えると状況が切迫している場面がやっぱり多い気がしますな(・ω・)
ただ思うのは、さっき言った強調語的な使い方が氾濫してきているせいで、
「ヤバい」という言葉がすごく軽いものになってきてる気がする
いろいろな言葉が、誤用を経てやがて一般となっていくのはよくありますが・・・
子供のころに誤りを指摘されて意識して直した言葉づかいなんかが、
普通に辞典なんかに載ってたり、変換ソフトで変換できたりしているのを見かけると、
微妙な気分になりますね。
近いうちに言葉の移り変わりについていけない、
真っ向から否定することしかしないような人間になりそうで、
それはそれでちょっと怖い
歴史を重んじることと
新しいことを否定することは違う
広く感性を受け入れられる自分でありたいものです(・ω・)
