シエロと歩けば -16ページ目

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

みなさん、こんばんは。しえろです。
おおゆきがふりましたね。



ここのところ、かいぬしがさんぽにいきたがらないとおもったら、ゆきだったんだね

シエロと飼い主は一心同体(のつもり。苦笑)なので、
飼い主の散歩の安全が確保できない時はシエロにも同行してもらっていません。

そんな言い訳を致しまして・・・
今日は大雪以来のお散歩でした。


ぼく、もうあるきたくないんだけど・・・

もうちょっと好奇心を持って歩くかなぁ・・・と思いましたが、
テンションはダダ下がり。

そりゃそうですよね。
どこまでが雪なのか、どんな状況下も分からないシエロにとっては、
植物園も八甲田山も大差ないかもしれません(おおげさ)

という事で、
力も余り、退屈なシエロ氏は、
夜な夜な
こわいほうと遊んでおります。

『持ってこい』には全く興味ありませんが、
『じぶんのものはとられたくない!!』シエロ氏の
慌てっぷりをご覧下さい。


場を盛り上げようと、こわいほうの声の高さ5割増し。がんばってるね(苦笑)

飼い主とは練習でコミュニケーションを取る様になってから、
おもちゃはあくまでプライベートで遊ぶものと考えているのか、

飼い主の都合では持ってこなくなりました。

おもしろいなぁ。でも、飼い主はつまんないなぁ(笑)