長い間至らない私を支えていただき心から感謝します。
そして、自分勝手で頑固で独り言が多くて何考えているかよくわからない私に
付いてきてくれてありがとうございました。
店長なんてものは結局みんなあってのものです。
「『店長』と皆が扱ってくれるから店長としていられるのだな」と
つくづく思います。
私は決して初めから店長を目指していた訳ではありませんでした。
むしろ逆です。「店長になんてなるものじゃないな。」と思っていた一人です。
しかし、時が経ち仕事にも多少自信が付いてくるようになった頃、だんだんと
「店長になりたい!」ではないにしろ「自分が店長にならなくてはいけないので
は?」という消極的かつ積極的な想いが強くなってきました。
そして自ら手を挙げて、機会もあり店長を任せていただくことになりました。
纐纈店長が異動してまで私が店長となったとき、こう思いました。
「纐纈店長のもとこれまでも結構うまくいっていたはずの春日井店。
ではなぜ異動させる必要があるのか?それはやはり店メンバー
一人ひとりの「成長」を促されている。」と。
「私のためじゃない。皆一人ひとりの成長のためなんだ。」と。
ですから、皆もこの店長交代という大きな節目を機に、
各々に新たなチャレンジをし、素晴らしい芽を出していってください。
今期始まる前のFTで言ったように、
もともと「三年でダメなら店長を降りる」と決めて店長になりました。
そう覚悟を決めて取り組んだ今期、皆の頑張りで、
結果はこれ以上ないものとなりました。
でも、結局は宣言通りとなってしまいました。
言葉の力を感じずにはいられません。
しかし後ろ向きな退却ではなく、
むしろ大きな前進として、胸を張って勇退させてもらえたことは
本当に皆のお蔭です。ありがとう。
皆と過ごした期間で、少しでも私が皆を成長させることができたとしたなら
これ程嬉しいことはありません。
ともに喜び,語らい,悔やみ,苦しみ,涙し,笑い・・・、
この仕事を通じて皆とともに感動を分かち合えたことは私の誇りです。
いつまでも春日井店の皆のことはこれまでと変わらず見守っています。
本当に楽しかったです。
夢のような人生(とき)をありがとう!
「皆の幸せと更なる成長を祈って」























