ファイターズ、前半戦を5割で折り返しました!!



上出来じゃないでしょうか?



3.4月のあのボロボロの状態を考えると、5割に持ってきたのはほとんど奇跡に近いように思います。



4月の戦いぶりを見てたら、すべてが悪くて、何をどういう風に立て直していけばいいのか、まったくわからない状態でしたからね…よくここまで持ってきました。



今思えば、浮上のきっかけは函館でしたね。


あの2連戦で、何かが変わった。


あそこでファイターズらしい戦いが今年初めてできた。



その後、チーム状態が悪すぎたために見切り発車で復帰したマック、ひちょりの状態が上がるとともに、チームの調子が上がり、交流戦後の大爆発につながりました。



惜しむとすれば、ここ3カードの戦いぶり。


ま、ちょっと疑問の残る起用等もあり、勝ち星も伸びず…ちょっともったいなかったなぁ。


一気に突き進みたかったとこですが、そう簡単にはいかないですね。




とにかくまだまだこれからです!


後半戦は残り50試合しかありません。


50試合で、首位と6もしくは7ゲーム差。


はっきり言いますが、決して簡単な差ではありません。


でも不可能な数字ではないはずです。



幸いにして、野手陣は陽の成長もあり、稲葉をファーストに回すなど、オプションが増えてきました。


二岡、信二が帰ってきたら、疲れた野手をDHで起用しながら使うこともできます。


加えて中田が爆発しないまでも、そこそこの働きをしてくれたら、野手陣に競争が生まれます。そうなれば、打線は計算できるでしょう。




やはり問題は投手陣。


ここ数試合やられているケッペルですが、僕は心配してません。


疲れが出ているだけのこと。すぐに調子を戻してくれると思います。


先発陣は、相変わらずコマ不足ですが、やりくしながらなんとかなるのではないでしょうか?


問題はやはり後ろですね…。


早くしっかりとした形をつくりたいのは山々ですが…なかなか難しいです。ここが今年の泣き所です。





気になったことです。



最近の采配を見ていて思うのは、勝ちたいし、育成もしたいしと、中途半端なこと。


育成しながら勝つのは非常に難しいです。


残念ながら、今のファイターズに、これを両立しながら戦っていくだけの戦力はあるとは言えないでしょう。


梨田さんが、どちらに舵を切るのか?


これも今後注目される点かなと思います。




いずれにしても、土俵際ギリギリで踏みとどまって、真ん中まで押し返して後半戦に向かえます。


本当は4月でシーズン終わってたって不思議はなかった。


まだまだ野球を楽しめます。


後半戦の主役がファイターズであることを信じて応援します!

ついに出ました!!



中田のプロ入り初ホームラン!!


飛んでいった打球も凄かった!


打った球もインコースのシュートで簡単な球じゃなかった。



こりゃやっぱりすごいや。


モノが違う。


後半戦は大活躍お願いしますよ~~!!

今日は批判です。スルーしてください。


9回裏の守りについてです。



まず「抑え 武田久」についてです。


なぜに抑えの起用こだわるのか?どう考えてもストッパーに起用できる状態じゃないと思うんですよね~。


調子を言ってるんじゃないんです。


調子自体も真っ直ぐのキレはないと思いますけどね。



それよりも精神的に自信を取り戻してないと思うんです。


だからいつまで経ってもピッチングの内容が変わらない。


いずれは久をストッパーにしなければ、シーズンを乗り切れないと僕は思います。


ただ、今の状態では抑えは難しい。


今は抑えは固定せず、流動的に乗り切るべきです。



連勝中には抑えに繋ぐような展開が少なく、目立たなかっただけで根本的な問題は先送りしたまま今に至っただだけのこと。今年は最後まで抑えに頭を悩まされそうですね。




もう一つ。


大野のルイーズに対してのリード。


…あり得ません。結果オーライもいいとこです。


場面は2点差の9回裏、無死1.3塁。



ここで一番警戒しなければいけないのは、もちろんホームランです。


ここで1球目に外のフォーク?


2球目にインコースにシュート。ファール。


3球目にアウトコースにスライダー。ボールコースに空振り。カウント2-1。



解説も言ってましたが、3球目のスライダーがみそです。


ボールコースからボールコースへのスライダーを、ものの見事に空振り。


ルイーズは、この球を見切れてない。これは今日に始まったことではなく、シーズン通して見切れていません。いつも空振りしてます。


ということは、あとは同じ球を続ければいいだけです。間違いなく三振します。



それを大野はなぜかインコースへストレート?シュート?を要求。


テレビ見ていてビックリしました。一発の可能性が高いインコースへなぜ飛び込んでいかなければならないのか?アウトコースの同じ球でいいだろ!と。



結果はセンター前ヒットを賢介がいいところに守っていたためセカンドゴロになりゲッツー。


賢介が2塁ベースよりに守っていたのは、1塁ランナーの盗塁のケアの為に寄っていただけの事で、まったくの偶然だと思います。


もしこの打球が抜けてれば1点差でさらに1.2塁です。ハッキリ言って負けてたでしょう。


百歩譲ってインコースへ要求するのなら、インコース高めのバットを振ってこないところに見せ球ならわかります。それがインコースで勝負とは…。



勝ちゃぁいいってもんじゃないんです!今日の9回裏にはあまりにも不可解なことが多すぎました。


幸いにも今日は勝てたわけだから、しっかりと反省してほしいです。



…グチグチすみません。ちょっと頭にきたもので…。