今年は勇気をふりしぼって解答解説会に参加してきました。現実を知るということは本当に恐ろしいことです。
法人税
理論の問2はほぼ完答ですが、あとは部分点がどの程度稼げるかわかりません。そもそも部分点などないかもしれませんし。本試験の配点て予備校みたいに細かくここに2点とかふられないような気がします。例えば結論が間違ってるのにこの部分は正しいから2点とかおかしいですよね。結論が合っているというのは点数が入る絶対条件だと思います。
計算は全然ダメ。落ち着いて解いたつもりなんですがかなりミスしてます。計算については毎年こんなことが多くてほんとに苦しみます。計算でバッチリできた!ていうのを経験してみたい。
結果タック基準でも大原基準でもボーダーと確実の中間くらい。
消費税
理論はそこそこできていると思うのですが、計算が終わってる。ありえないミス連発してましたね。ほんとに計算は嫌いだ。理論の自己採点などあまりあてにならないので、計算で負けてるとほんとに苦しい。法人もそうだけど、せめて人並みの点数があればもっと楽だったのに。
というわけでタック基準大原基準ともにボーダーと確実の中間くらい。
法人も消費も似たような結果ですが、計算の出来が消費の方が悪いので、消費は厳しいんじゃないかって思ってます。両方ともなんとかぎりぎりスベリこんでくれないものかな。
とりあえず試験の方は落ち着いたので今までできなかった諸々のことをやっていきます。実は家を買ったりしたので秋には引越しを予定してたり。
それで次に勉強する科目としては国税徴収法にしようと思ってます。民法がベースになっていて興味があるので是非勉強してみたい。あと理論のウエイトが高いのも僕の中では魅力だったりします。
こちらは後日ご報告を。