特別支援学級に、普通級の子が「数学」の時間だけ体験授業に来ているとのこと。
(支援学級の先生から聞いた)
息子が通っている支援学級(知的)には、
4年生は息子1人しかいなく、1人の子(4年生)が体験に来ている為、楽しく授業を受けているらしい。
情緒級にも5年生の子が数学の時間に体験に来ているらしい。
授業が段々難しくなってきて、理解を深めていくにはそうせざるを得ない状況になったのかな…
普通級の先生から勧めたのか、生徒本人の希望なのか知らないけれど、
何でも早いことに越したことはない。
と私は思っている。
「今更何で?」
と、本人や周りは思うかもしれないけれど、
困っているのは子ども自身。  



「支援が必要なのに普通に入れるのは、親のエゴ」

「普通級でもいけそうなのに、支援級に入れるのは、親のエゴ」 

両方聞くけれど、何だかんだ言って、結局子ども自身が勉強についていけなかったら、延々とつまづく。
「分からない」とSOSを出せる子なら、早めの対処も出来るけど、そうじゃない子だったら、授業が段々苦痛になっていくんじゃないのかな? と思う。
「分からない」をその時に対処出来るのが、
支援学級のメリット。
そもそも、「分からないことが分からない」ということもあるのだけれどアセアセ
とは言いつつも、支援級にいても分からない部分がいくつもあるわけで、そこは先生と1対1で何度も繰り返し学んでいく。 
(数学に関して、小4の息子は今、3年生の3学期に勉強した所に戻って勉強してる。 
3学期はまとまりの学期だから、特につまづきやすい)
  

来年度も…


4年生の息子も2年生の娘も、
来年度も今と同じ支援学級在籍の継続が決まっている。