先日、新たに通い始めた児童精神科の担当医から作業療法を勧められた。
勧められた時、正直「どうしようかな…」と思った。
理由は3歳から就学前まで、
言語療法と感覚統合療法を月1回していたけれど、今となっても「意味があったのかな?」と思っているから。
わざわざ保育園を一日休ませて行っていたから
(市外の児童精神科に通っていた為)
私の疲労感も半端なかった。
「それをまた今から始めるのか
」
と思ったらすぐに「やります」とも言えなかった。
作業療法をしようと思った理由
今、娘も私も、娘に携わってくれている方々もみんな困っている。
「扱い方が分からない」
「私たちもどうしたら良いか分からない」
と、周りに迷惑を掛けてしまっている現状。
今のままでは何の手立てもないし、何も変わらない。
だったら「作業療法士」というプロの方に、
娘への関わり方や、
娘自身の感情(言葉)の出し方の練習、
「失敗しても大丈夫」「間違えても大丈夫」
と言ったプラスの方に捉えることが出来るようにした方が良いのかな?
思った。
あとは体幹が弱いから、作業療法を通して体(心も)のバランスを保てるようになってくれたら良いな…と思ったりもしている。
(よく転んで怪我が絶えない)
先日1回目の作業療法を終えた娘。
男の先生だったけど、座学の1時間はあっという間だったようで、「まだ体育館で遊ばないの
?」とウキウキしているようだった。
まだ1回目だから、これからどうなっていくか分からないし、劇的に何かが変わるわけではない。
そう思うようにしてる。
(長いスパンで様子を見て行く)
ただ、娘の気持ちが安定し、
その先に
「自分は自分のままで良い」
そう思えるようになってくれたら良いな…と思っている。
分かりにくい文章、改行ですみません。
支援学校へ転学は、娘自身のこともそうだけれど、私自身のメンタルを守ることにも繋がっている。
それはとても日常を送る上ではとても大切なこと。
すみません。
それだけ言いたかったので。


