前回ブログを書いてから、相変わらず娘の「学校行かない」が続いてる。

かと行って「休んで良いよニコニコ」なんて言える許容は私にはない。



「学校行かないムキーえーん

と泣いたり怒ったりする娘に、私は一貫して

「学校行きます。休みません」

と冷静に伝えてる。

そしたら娘も冷静になるのか諦めるのか分からないけれど、

自分で制服を着て身支度を始める。

(1度も休まずに行けている)

車で学校まで送り、その時に「まだ行かない」「帰る」と言い出し、私から離れないけれど、

先生が迎えに来てくれる。

「先生も忙しいし、申し訳ないな」…と毎日思う。

昨日は「絶対行かない」と言って2回利用を休んでいた校区外の学童に行った。

休めば休むほど行けなくなることは、母親の私から見て明白。

これ以上休むと、この先も行けなくなるだろう…

と判断し、迎えの時間をいつもより早めにいくことを提案。

すんなりとはいかなかったけど、最終的には「だったら行く!」と返答があり、昨日学童から帰宅した娘は「楽しかった爆笑、また行きたい」と笑顔で言った。

「何でそこまでして行かせるの?」

と思う人もいるかもしれないけれど、放課後デイにしろ、学童にしろ、私は夕方仕事に行っているから、利用を休まれては困る。

それに「ママ、ママニコニコ」と常に話しかけられ、「暇〜えーどっか行こうよ」とひっきりなしに言ってくる娘といたら、それこそ私は潰れる。



「娘が学校に行きたくないと言っている」と、先生や支援員さんに話すと、確実に「娘ちゃんはお母さんといたいのよおいで」と言われる。

私はそれが苦痛。

「そうですよね」と返答はするけれど何だかモヤモヤする。

母親だって疲れるし、

「我が子と一緒にいる時間が多ければ多いほど幸せ」

なんて思わない。


 

さて今日は小学校のバス遠足。 




いつもは「学校絶対行かないムキー

と騒ぐ娘も、

昨夜は「明日はいつもより早く行く爆笑

と行く気満々ニコ

久しぶりに訪れた平穏な夜だった。

そして、今夜からまた

「学校行きたくない」

が始まるんだろうな…

と覚悟している。