昨日のブログの続き。


色々なワインやシャンパンを嗜まれているMさん。
かなりワインやシャンパンには詳しく、
それらについて種類のことなるシャンパンを開けていただきシャンパン講座に突入。


2008年のドンペリの他に、
違うシャンパンの2007年のロゼを頂戴したのですが、
当然味も違うし匂いも異なります。

シャンパン素人の井川には微かな違いは分かれど、
シャンパンの美味しさの定義がまるで理解出来ていません。笑

シャンパン講座をしてもらっている時に、
5月に開催された妻達の合同誕生日会で頂いたシャンパンの事をふと思い出しました。

そのシャンパンは、

1999年のドンペリのP2
というシャンパン。

井川以外の皆様はこのシャンパンのプレミア感に高揚していまさしたが、井川はサッパリ何のことだか理解出来ませんでした。

1999年に作られたシャンパンなのですが、
一般販売はされずドンペリの貯蔵庫でさらに熟成され数十年後に販売をした物をP2と呼ぶんだとか…

なので値段もかなりお高い様で、
皆さんは「美味しい!!」
と連呼。

当然の如く井川はその美味しさは理解出来ず、
周りに合わせて美味しい!
と言っていたのは想像できるでしょう!笑

物を知る。

と言うのはやはり重要な事だと、
改めて感じた今日この頃でした。

Iga