創業支援に強い 埼玉県 春日部市 井方雄二税理士事務所 によるブログ

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12/7と12/8に春日部市内にある2校の小学校に「租税教室」の講師として税理士会から派遣されました。

 

今年で3年目ですが、やった後の充実感は半端ないですね!!

 

45分と短い間に、税金の種類や使い道、そもそもなぜ税金って必要なの?って言うことを、小学生に伝えるのは難しく、伝えたいことのポイントを絞って伝えることが秘訣です。

 

途中、クイズやDVDを流したりするので、言葉で伝えられる時間はさらに限られますが、飽きさせないよう工夫しながら授業を進行させていきます。

 

忘れてはいけないのが、税理士って何ですかって言うこと!

小学生にはほとんど認知されていません、少しでも理解してもらえたら嬉しいのですが・・・・・。

 

日本の将来を担う小学生、今からしっかり税金の知識を身に着けて、賢く豊かな生活をしてほしいものです。子供は日本の宝です、現在、税理士として子供たちへ協力をできることは、租税教育なのかもしれません。

 

これからも続けていきたいテーマです。

 

 

 

春日部にある「ふれあいキューブ」の6周年記念イベントに、専門家集団Kas-Bizが無料個別相談会とカフェ運営します!!

 

カフェ運営は春日部市からのお誘いで昨年からやり始めたのですが、年に1回なので毎回準備にバタバタです。昨年の経験を踏まえ、今年こそはと気合入ってます!!

 

前日の設営はやればやるほどいい物が出来上がっていきますが、上を見るときりがないですね。でも、みなさん本業がある中で時間を割いてやってもらっているので、本当に感謝感謝です。

 

私もそうですが、こういった活動は地域に育てられているからその感謝を込めてという想いから、みなさんの行動へと心が動かされているのだと思います。

 

またこういった活動を経ることで、Kas-Biz会員の団結力がさらに深まっていくことを実感します!!

 

12/9(土)、12/10(日)の両日午前10時~午後3時まで開催していますので、お近くにお寄りの際はカフェで一息ついて下さいね!!

 

 

 

セミナー無事終了しました。

ご参加いただいた皆様、貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございました。

 

 

お金を貯めるための意識改革がテーマでしたが、

そもそも今の税法だと、お金って貯まりにくいんですよね。。。。。

お金が貯まりにくいということを意識した上で、どうすればお金が貯まるかを説明しました。

 

 

 

結局のところ、税法の仕組みを理解して、それをうまく活用すること!!

あとは毎年いくら貯めるのかを数値で具体化し、その実現の道筋を文書化して整理しておくこと!!

 

 

 

たとえば、法人化することで、所得を分散し、税率差(低い税率)を利用する。

 

 

 

車を購入するなら、ハイブリッド車など環境に配慮した車を購入すると、30%多く減価償却(特別償却)を受けられるなど。

 

 

経営力向上計画を作成して、建物付属設備や器具備品を購入すると、100%償却(即時償却)を受けられるなどなど。

 

 

 

 

 

あと、一番大切なことは、

 

 

 

 

 

 

ズバリ、国策に乗ることです!!!!

 

 

 

 

 

以前は、太陽光発電で売電事業を始めた場合、2000万円とか3000万円くらい、一括で費用(即時償却)できました。

これは、原発事故から端を発した自然エネルギーの普及促進の一環で、太陽光発電設備を購入して売電事業を始める人に国が税金について支援したものです。

 

また、税金のみならず、売電価格を1KWあたり40円(他国と比べると法外な値段)で20年間買い取ることを国が約束した【固定価格買取制度】までつけたものですから、爆発的に全国で普及しました。これが太陽光バブルと言われた所以です。

 

 

こういった、国策に乗ることが、お金を残していくための王道ではないかと思います。

そのためには常にアンテナを張り巡らして、それをどうやってリスクも考えたうえで、自分に落とし込めるのか意識していくことが大切であると思います。

 

 

島根にある建設会社の合併比率の算定のため、萩・石見空港へ行きました。

 

1日2便しか就航していないため、日帰りで帰るには絶対遅刻はできません。

ちょうど、空港利用促進時期のようで、地元の有力者の方々は用も無いのに(そういう直接的な言い方ではありませんでしたが、それに近い感じでした。)、東京まで出かけて利用実績を作っているとのことでした。

 

なぜそんなことをするのかと言うと、1日1便に削減することが検討されているとのことでした。そうなってしまうと、今回のように日帰りで戻ってくることはできなくなってしまいますね、、、、必ずどこかに宿泊になるので時間もコストも無駄にすることになります。

 

また、地元の旅行レジャー産業にも影響が出てくるのでしょうね。それが一番の理由ですね。

 

さて、今回の合併は、結構、株式持ち合いの複雑な合併案件でした。

合併比率算定の際は、いろいろな手法を用いて計算することになりますが、結果としては、時価純資産方式により合併比率を算定を行いました。ほかにもDCF(ディスカウンテッドキャッシュフロー)を用いる手法もありますが、M&A案件ではなく、同族株主間の合併案件だったので、客観的価値の評価方法に優れた時価純資産方式を採用しました。

 

会社が保有する不動産の数が半端なく、不動産の時価評価にえらく時間を割くことになり、もっと事前のヒヤリングをしっかりしておけば良かったと後悔しました。

 

時価って本当に奥が深いです。どの人の立場に立って物事を評価するかによって時価は大きく変わります。とくに株価は一物多価と言われますので、どの手法をどういった理屈で用いるのかの理由づけが真に問われるものだと思います。この辺が甘いと、株主間のみなし贈与など、いらぬ突っ込みが当局より入ることにもなりますし、慎重を期すところです。

 

あと、今回は100%の適格合併となるのですが、持ち合いでの100%適格合併は名文規定はなく、考え方として、それぞれの会社が同一者によって100%の関係をかろうじてバランスよく保持している関係、言い換えると、一方の関係があって初めてもう他方の関係が保たれる、またそれを他方があって初めて一方の関係が保たれるといった関係が同時に成立している状態です。わかりづらくてすみません。そういった解釈で100%保有関係を整理しています。

 

また、合併後に、保有株式をグループ外に譲渡してしまうと、適格関係が崩れてしまうので、被合併会社が保有する不動産などの含み益は一気に実現してしまうので、かなりの税負担になるのでここが一番のリスクです。

 

今後も、合併、株式交換、分割など、組織再編税制が絡む案件も多くなると思いますが、常に、そう言ったリスクに立ち向かうべく、日々の研鑚と、お客様の笑顔を忘れてはならないと想いました。

 

10/20セミナーやります。

税金のセミナーと言うよりは、お金を貯めるために、すべき思考回路についてお話するセミナーです。

時間がある方、以下まで、お申込みメールお願いします!!

incu@kasukabehall.jp

 

http://www.kasukabehall.jp/sogyoshien01.html



お見事、春日部支部優勝です!!!!!!!!!!!

決勝戦ではデットヒート繰り広げましたが、すごく感動的な試合でした。

来年はもっと練習して、チームに貢献できるように頑張ります。

 

 

いろんなHPを参照しましたが、プログラムをコピペしても画像がうまく挿入できないものが多かった。一つだけうまくいくものがあり、それをコピペして、いらないところを削除して調整した。削除するとブログタイトルが表示されるようになり、この辺もCSSを勉強しないとダメだと思った。

半日つぶれました。

きついな~。