📖【ワークへの想い #3】
『サラとソロモン』実践ワークのNo.2
「感情の波動:抵抗を手放す練習」に
込めた想い
こんにちは!「心穏やかに、健やかに生きるためのヒント」を探求している、空野季虹です
前回の【ワークへの想い #2】No.1「ソロモンとの出会いと心地よさの発見」についての記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。日々の暮らしの中で「いい気持ち」のアンテナを立てる大切さ、改めて感じていただけたでしょうか?
さて、今日は、
準備を進めている
『サラとソロモン』実践ワークシリーズの
No.2「感情の波動:抵抗を手放す練習」に込めた私の想いをお話ししたいと思います。
No.2に込めた「抵抗を手放す」ということ
『サラとソロモン』の物語が進むにつれて、ソロモンは感情がただのサインであるだけでなく、「波動」として存在していることをサラに教えてくれます。
そして、私たちが望むものを引き寄せるためには、その「波動」を望むものと一致させる必要がある、と。
この「波動を一致させる」ということが、実は私たちにとって一番の課題かもしれません。
なぜなら、私たちは無意識のうちに「抵抗」という波動を出していることがあるからです。
私自身もそうでした。
「こうなりたい!」と強く願っていても、心のどこかで
「でも、無理かな」
「もし失敗したらどうしよう」といった抵抗(つまり嫌な気持ちの波動)を出していると、
なかなか望む現実がやってこない……そんな経験を繰り返してきました。
ソロモンは、「嫌な気持ちは、あなたに『抵抗しているよ』と教えてくれるサイン」
なのだと優しく語りかけます。
それは、決して「悪いこと」ではありません。
ただ、「あなたが今、望まない方向へ意識を向けているよ」というお知らせなのです。
No.2のワークでは、この「抵抗」という概念を深く理解し、実際に意識的に抵抗を手放し、安心感へと向かう練習をしていきたいと思っています。
「手放す」ことで得られる軽やかさ
「嫌な気持ち」を感じた時、私たちはつい、その感情の原因を掘り下げたり、どうにかしようともがいたりしがちです。
しかし、ソロモンの教えは、むしろその感情から「意識をそらす」こと、
つまり「抵抗を手放す」ことで、より心地よい波動へとシフトできると示唆します。
私にとって、この「手放す」という感覚は、最初は少し掴みにくいものでした。
「嬉しい」と感じたら、
「何が嬉しいのか?」と掘り下げる。
「楽しい」とワクワクしたら、
「何が楽しいのか?」掘り下げる。
と、「抵抗がない状態を増やす練習」
を重ねるうちに、まるで重い荷物を下ろしたような、心がふわっと軽くなる感覚を体験できるようになりました。
すると、自然と安心感が広がり、物事がスムーズに進み始めることが増えたのです。
このワークを通して、皆さんが日々の生活の中で無意識に抱えている「抵抗」に気づき、それを手放すことで得られる心の軽やかさ、そして本来の安心感を取り戻すきっかけを掴んでいただけたら、と願っています。
ワークシリーズの準備は着々と
このワークシリーズは、全10回のワークシートをすべて完成させてから、皆さんに順次お届けする予定です。 そして、どなたでも無料でご参加いただけますので、ご安心ください。
現在、皆さんがスムーズに学びを深められるよう、一つ一つのワークシートに心を込めて取り組んでいます。
このワークシリーズに少しでもご興味をお持ちいただけたら、ぜひこの記事に「スキ(ハートマーク)」を押したり、コメントであなたの感想を教えてください。皆さんの声が、今後のワーク作成の大きな励みになります。
本格的な詳細発表と参加希望者の募集は、また改めてご案内させていただきますので、どうぞお楽しみに!
空野季虹
