お久しぶりです


宮古島は雨季に入るのかと


思いきや、涼しくなってきました


だいぶ前の事ですが


「日本は貧乏で、貧乏だ、貧乏で、」


という貧乏を何回も言ってる話を思い出しました


特に沖縄や離島はソレなりに苦しい


沖縄や離島で稼げてる人は


ごくわずかだと思います


確か貧乏かも知れません


バブル期の経済がだいぶおかしかっただけ


湾岸戦争の時の石油も最高本州では


210円ぐらいだったかと思う。


その後リーマンショック。


沖縄は戦争後もアメリカに一時なり


日本に帰還されても75%もアメリカ軍に


なっている


貧乏、貧乏、言ってるひとが


心の貧乏だなーとおもった


でもその方何やら、立ち上げ屋っていうのを


やってるらしく、権利収入で


暮らしているらしい


こんなに綺麗で素晴らしい夕日が見える


この美しい島に住んでるだけで


リッチな気分になる


確かに暮らしは依然と比べて


心底キツい、


税金が高くなり、石油が高くなり、


物価が高騰し、ますます厳しいと思う


だが、この島の朝日や夕陽を見ると


絶景の中で暮らせてる私は


ゆっくり過ごし


とってもリッチな気分になるのだ


虫の音や


鳥の声


風の音


雨の音、


花の色


木の囁き


全てが自然の声なのだ


自然はいつも勇気づけてくれる


ただ自然もたまには荒ぶるのだ


自然は、私達よりも


何千年も前から居るのだ


コロナだ、インフルエンザだ、


富(お金)と権力、


自然には関係ないのだ


京都の神事を見たら


草を少し🌱衣装に付けてた


ハワイの人達の衣装は自然から出来てるのが多い


自然って凄いですよね


どんな災害があっても


芽を出したり


ヤゴがトンボになってたり


私達はこのリッチな地球に暮らしてるのに


アレがない


コレがない


って不満ばかり言って経って


何も始まらない


自然と共存すべきあり方を


もう少し自然よりに考えいきたいですね




日本人の心はもっと豊かな表現が多かったと思う