潰瘍性大腸炎の悪化で入院中の息子から


「大部屋に移ったよ」というメールが来ました。



あ、やっぱり2週間位個室に居たのね、


という事がハッキリしました!



という事は、お腹にいたよく分からない菌も


無くなったという事なんでしょうね。



「6月になったらまた点滴頑張ります」とも書いてあり


一旦点滴外れてるんだ、という事も分かりました。



もう、何から何まで推測するしかないわけです。



でも、6月に入ったら今度は何の点滴をするのかが


良く分かりません…。



今までは、細菌を殺すための抗生剤を投与されていたんでしょう。


悪化した潰瘍性大腸炎の治療的な事はされていなかったんでしょうか?



入院の時先生が言ってたGCAP(血液浄化療法)は


これから始めるの?



これって、去年の入院より期間伸びません?



あー、また体力も筋力も無くなって


退院したらヨロヨロするヤツだえーん





さて、今日は木曜9時からの『桜の塔』について。



1回目の放送から見逃す事なくずっと見てます。


元々テレ朝の刑事モノはみんな好きなので

(相棒、科捜研、刑事7人、キントリ 等々)


今までにちょっとない新しい刑事モノな感じで

毎週楽しみにしています。


私がちょっとだけ引っかかってしまった事があって。



それは、『母親』という人物が全く出てこない事。



仲里依紗にも広末涼子にもお母さんは存在するみたいなんだけど、全く出て来ない。



セリフの中に、


「ママのお手伝いしてこよう」とか

「母さんが風邪ひいちゃって」とか


死んでないんだな、と分からせる描写はあるんだけど


キャスティングされてないんだよね。



お母さん、完全無視です。



これって、父と息子の物語なので


母親の存在は邪魔なのかもしれない。


てか、登場人物が多いので、


単に人を増やさない方向で割愛されただけかもしれないけど



私的には


お母さんって、産んで育てたら


世間一般では用済みなのかもしれないなぁ


なんて思ったのでした。



子供が大人になって、世の中に出て活躍し始めたら


母親なんて出来る事ないんだよね。



今回のドラマのように


自殺したお父さんの事を探る為に


警視庁で上に昇ることだけを考えている主人公に


母親は全く関係ないんですね。



私は、息子に障害や病気があって


私が支えなきゃ、とか


私が頑張らないと、って思ってる部分がすごくある。



でも、そうじゃないのかも。



この子には私が必要だ、って思う事で


自分の価値を見出してるだけで


世の中的には


お母さんはもう引っ込めーって言われてるのかもな。




と、思わされたドラマなのでした。