なんだか 今夜は

君がとても素敵に見えるよ

君から 見たなら

僕もそんな風に見えるかい?
綺麗な夜景が見られるあの丘へ

初めて君を連れていった
息が白くなるほど寒かったけど

しばらくの間見とれていた

見上げれば星空が広がっていた

冬の星座たちが輝いていたよ
色んな言葉を
考えながら君を待ってた見馴れた車が
クラクションを
ひとつだけ鳴らした