何時しか再び

誰かを好きになれた時に
きっと思うだろう

あなたを愛した僕が

選んだ人なら

その目をそらさぬように
その手を離さぬように
今にも溢れてきそうな

涙さえ

僕は堪えきれるはず

いつもの笑顔の

僕に戻る日が来るはず

少しだけ上を向いて