五十嵐敬喜研究室

五十嵐敬喜研究室

法政大学五十嵐研究室、法政大学現代法研究所五十嵐グループ

Amebaでブログを始めよう!
五十嵐先生最終講義に多数ご出席いただきましてありがとうございました。


Photo(2)



Photo(1)



講義内容等は後日UPします。


「現代総有論序説」五十嵐敬喜編著 が出版されました。
          ブックエンド刊 2800円(税別)



序文 現代総有論の射程          五十嵐敬喜

第1章 理念と新しい制度
   現代総有法の提唱           五十嵐敬喜

第2章 歴史と評価
   現代総有の歴史的位相とその今日的意義    高村学人
   現代的総有システムを構築する農村部の試み  廣川祐司
   コモンズ論の系譜とその広がり           茂木愛一郎

第3章 総有をめぐる学際的交流
   日本におけるコモンズの素地―人類学的考察    秋道智彌
   自然総有論の現在と未来               室田武
   現代総有論によせて コモンズ論からのメッセージ マーガレット・マッキーン

第4章 現代への展開
   土地所有権の絶対性からの転換           武本俊彦
   郊外都市の世代交代と総有              萩原淳司
   都市・まちづくりにおける土地の共同管理の試み  野口和雄
   田園都市と現代における総有の都市空間     渡辺勝道
   世界遺産と総有―石見の実験             齋藤正己
   


五十嵐先生の法政大学最終講義は以下の通りに執り行われます
(聴講は自由です)

2014年3月1日 14:30~
法政大学市ヶ谷キャンパス511教室

1、 挨拶 法政大学法学部長 廣瀬克哉教授
2、 五十嵐教授の業績紹介(語り手 菅谷直子)
3、 インタビュー
インタビューアー 日置雅晴(早稲田大学教授)
         佐藤静江(景観と住環境を考える全国ネットワーク)
4、 五十嵐教授最終講義
5、 シンポジウム「現代総有論をめぐって」
パネリスト(お名前順)
秋道 智彌(総合地球環境学研究所名誉教授)
五十嵐敬喜(法政大学教授)
高村 学人(立命館大学教授)
武本 俊彦(食と農の政策アナリスト、千葉大学園芸学部非常勤講師)
茂木愛一郎(慶應学術事業会顧問)
司会
野口和雄(都市プランナー)

【参考文献】
『都市計画法改正―「土地総有」の提言』(五十嵐敬喜、野口和雄、萩原淳司 共著、第一法規、2009)
『現代総有論序説』(五十嵐敬喜 編著、ブックエンド、2014)

五十嵐研究室の夏季合宿について


 本年度の夏季合宿は以下のように実施予定です。

 詳しくは事務局までお問い合わせください。

 於:長野県茅野市、立科町 白樺湖 池の平ホテル


日付

午前

午後

夜間

8月3日(土)

【修士2年中間発表会】

於:大学院

【修士2年中間発表会】

於:大学院

15:00頃より現地移動

JR+車)

4日(日)

論文検討会①

於:ホテル内

論文検討会②

於:ホテル内

白樺湖周辺に関する討議①

(池の平ホテル矢島社長も交えて)

5日(月)

白樺湖周辺「広域」調査

(近隣観光地(蓼科・八ヶ岳・尖石・美ケ原等)の動向把握)

茅野市役所訪問

(14:00頃目途・意見交換及び

情報収集)

白樺湖周辺に関する討議②

(ゲスト未定)

6日(火)

白樺湖周辺「近辺」調査①

(周辺別荘地の動向把握、可能ならば具体的な廃屋等の把握)

白樺湖周辺「近辺」調査②

(湖周辺の動向把握、可能ならば具体的な廃屋等の把握)

各自による地域のSWOT分析、

マスタープラン(案)の作成・検討

とまとめ

五十嵐先生、齋藤、渡辺は

尾島山荘にて全体会合出席

7日(水)

調査の総括と今後の方針

確認並びに帰京(車+JR

6月4日(火)公開講座

「鎌倉の世界遺産不記載の問題」を取り上げます。

ゲスト:鎌倉市役所(文化財担当)玉林美男氏
    世界遺産研究家 佐藤弘弥氏
    鎌倉で世界遺産に係る市民運動をされている方々

場所:法政大学大学院棟 2階 18:30~

主催:法政大学五十嵐研究室