「秘書と事務職、なにがちがうの?」。
これは「秘書です」と自己紹介するようになってから、よく聞かれる質問のひとつ。私の答えは、「事務職は会社につくけれど、秘書は上司につく」です。
例えば社長が「右に行け」、上司が「左に行け」といった場合。事務職は「右」に行きますが、秘書は「左」に行きます。秘書にとって、上司は絶対。
ほかにも上司が事務職に歯医者の予約などプライベートな用事を頼んだりするのはNGですが、秘書はそれを仕事として受けます。むしろ、上司の持病とかかりつけ医の連絡先まで把握している。
最初は戸惑いましたが、両方とも秘書検定のテキストに書いてある内容なのです。この辺りが腹落ちしてから、私の秘書検定のスコアはどんどん上昇しました。笑
口の悪いオトナたちは「秘書が変わるのは、女房が変わるより大変」などと言いますが、それはもう秘書にとっては誉め言葉だと思います。
私は「何」を仕事にするのかにはあまりこだわりがなくて、それよりも「誰」とするかにこだわりたい。だから自分で上司を選べるよう、会社をつくりました。その会社もそろそろ6年目。
これら楽しくなりそうです。
今日のオフィス。週2で通ってるので、そろそろお店の新しいスタッフさんより詳しくなってきた笑
