こんばんは

今回は、私の好きなことの話を。
女子サッカー、なでしこリーグ、なでしこジャパン
これは、外す事のできない趣味なんです。
私は中学の時に、社会人の女子サッカーチームにほんのすこしだけ所属していました。
その時は、あまりサッカーには興味が無く、他のスポーツもすでに何年もしていたので結局はそちらに残る形で、好きになる前にサッカーから離れてしまいました。
サッカーを始めたきっかけは、オリンピックに憧れていた私に、家庭教師の先生が「今から目指すなら競技人口の少ない女子スポーツがいい」と、サッカーを勧めてくれたからでした。
ちょうど、澤穂希さんが15歳で代表入りした頃だったと思います。
大人になり、自分が成長できる仕事に出会い充実していました。
そんな中、
震災がありました。
仕事中でした。
家族が東北に住んでいました。
連絡が取れませんでした。
地震翌日の夕方まで職場で過ごしました。
家族は無事だったものの、なんだかいたたまれなくて、誰かの為に何かしたいと思ってもどう動いて良いのかわからなくて。
すぐに何にもできない自分がもどかしかったです。
会社からも、しばらく自宅待機の指示。
時間だけが流れて行きました。
夏が近づき、少し落ち込む感情を引きずっている中でテレビを観ていたら
なでしこジャパンが強い、ワールドカップで勝ち進んでる。
決勝の、あの
粘り強くアメリカに喰らいつく姿。
あきらめない強い心。
感動して泣きました。
(今も動画を観ると泣けてきます。)
同じ年頃の女性たちが、がんばっている。
共感しました。
そうゆうわけで、私は女子サッカーに
『共感』からハマったのです。
中学の時、周りの意見に合わせて
受験もあったりして
サッカーを好きになる前に辞めたこと。
大人になって、また女子サッカーを好きになったこと。
何かのご縁を感じました。
いまのわたしは『応援』だったら全力でできる。
中学の時に忘れてしまったオリンピックへの憧れを消化できる。
今度は行けるだけ試合に行き、やれるだけ応援する。極めてやる

これが、サポーターになった原点です。
リーグ戦、代表戦、
地方、国内、海外、
いろんな所に、応援しに行きました。
(過去の応援記録は、後日載せていきます。)
カナダW杯に行く前に、なでしこジャパンのサポーターグループにも入れてもらいました。
現在、リオ五輪予選に向けての活動をしています。
サポーターは、まだまだやりたい。
って、また燃えてきたので。
以上が、私の好きなもの。
のめりこんでいること、でした。
浦和サポさんと、チゲ味噌ラーメン↓