今日は手術の日なので朝からバタバタしています。
若い看護士さんが点滴の注射が下手で三回も失敗。
ベテランを呼びに行ってきたら一発で点滴の位置が決まった。
痛い。
注射に時間がかかってしまい着替えもまだ出来ていない。
慌てて手術着に着替えて看護士さんと手術室まで。
手術室には人がたくさんいてこれまた慌ただしい。
確か自分が一発目の手術だから他の人は自分の後だと思う。
まずは頭に帽子をかぶって麻酔室へ。若い男の看護士さんがいろいろ親切にしてくれる。
次はベテラン気味の先生が背中に痛み止めを打つ説明。ちょっとだけ背中の痛み止め痛かった。
次にあと1分で意識がなくなりますよ、と言われて意識が飛んでいくのがわかった。
気がつくと手術は終わっていた。
当初の予定では4時間の手術のはずだったのに、倍の8時間もかかったみたい。
看護室の真前の個室に運ばれていた。
両親がいて、外は真っ暗になっていたので、手術の時間が長かったことはすぐにわかった。
痛みはまったくなし。
鼻の管と酸素が気になって眠れそうにない。
これから翌朝まで眠れなくなる。
術後から先生の往診までの13時間くらいが眠れなくて一番辛かった。
痛みは傷ではなくて体を動かせない床擦れのような痛み。寝ているだけって結構つらいものがある。






