おちゃらけてる姉妹ですが矯正の話
一見、矯正装置も見えないので歯科矯正してないようにも見えます次女の前歯、見事なすきっ歯になってます
矯正前は前歯もキツキツで並んでいました
これは矯正を始めて上顎が開いてきている証です
1日一回、上顎の矯正装置を1回転、器具を回して徐々に顎を広げていく治療法です
顎にスペースがあればきちんと歯が自然に並んでくれる、そういった歯科矯正を私は選択しました
2人とも小学一年生の夏休みから歯科矯正を始めました《現在も治療中》
下の子はアゴが特別小さいので乳歯のときから歯並びがキツキツで永久歯が生えてきたら
ガタガタになりそうでしたので矯正を以前から考えていました
上の子は特別歯並びが悪いわけではなかったのですが呼吸をしやすい状況をつくる《鼻の通りなど酸素を体内に取り込みやすくする》目的で顎顔面矯正を始めました
ウチの子はつけっぱなしの矯正です
うちの子の場合、日本人にありがちな平たい顔族、受け口、《上顎の成長が遅く、上顎が小さい》なので上顎を前方に引き出す措置を施すため夜はヘッドギアをつけて毎晩寝ています
最初はすごい風景…と思いましたがすぐ見慣れました笑
歯並びはもちろんこと、咀嚼、口が開きにくかったり、口を開けて寝る癖のある子や、いびきだったり
呼吸などで心配があるときに歯科矯正が効果的と言うことは意外と知られていないことのようにおもいます
将来、自分の歯で一生過ごせるよう、呼吸がしやすければ集中力が増したり、健康的でいられたり、歯並びが良ければ、歯磨きしやすい=虫歯にもなりにくい、色んなメリットがあると思い、我が子には矯正をと以前から考えていました
信頼できる歯医者さんに出会えたことですんなり始められましたし、安心してお任せできています


