私が出産した病院では“LDR室”といって陣痛、分娩、回復を1つの部屋で行うシステムになっていて、入院したらすぐLDR室に入れられました。

広い部屋に、スイッチで形が色々変えられるベッドや分娩用の器具、その他簡単な応接セット、トイレ、洗面などがあって、ここでまずは陣痛が進んで『時』か来るのを待つことになります。


もう1つ加えると。

今までブログには書きませんでしたが、じつは今回私の出産前になって愛知で入院していた私の祖母の容体が悪くなってしまい、3月末からずっと「みさきちの出産とどちらが早いか…」という感じで、私の親族にとってはとてもイヤな時間を過ごす状態になっていました。

「もう危ない」と何度も医者に言われながらもここまで何とか祖母は頑張ってくれてたんですが、7日になってまた容体が急変…。

まさに今から私のお産!というタイミングと重なってしまい、ヘルプに来てくれてた私の実母が急きょ愛知に帰ることになりました。

私自身おばあちゃんの元へ駆けつけてあげられないのも辛いんですが…

実母が帰ってミクを頼める人が居なくなり、まだ2歳で病棟に一切入れないミクを夫がみていることになったので、私の出産は付き添いナシで、1人で乗り切らなくてはいけないことが確定(T_T)

こうなる可能性も考えてはいたけど、陣痛が来たり消えたりでただでさえ弱気になってる状態だったので、かなりショック…(>_<)


そんな事情もあり、私は1人で荷物を抱えて入院し、LDR室に閉じ込められ、孤独に陣痛とたたかう時間が始まったのでした。


→出産レポ3へ

何日か前の記事から見てもらえば予定日近くの私のイライラが伝わると思いますが…

2人目出産の今回は規則的な痛みが出はじめてからが本当に長かった~~(>_<)

まずは7日に一旦病院に行くものの、子宮口の開きがまだ2cmなうえ陣痛が消えちゃって帰宅。

そして8日。

朝4時くらいからすでに10分間隔の痛みがあったけど、前日のことがあるから「また消えちゃうかも…」と思うとなかなか病院に連絡できず…(^^ゞ

午前中いっぱい様子をみてたら、痛みは消えずに7、8分間隔で来ました。
少しずつ痛みも強まってたけどまだ余裕ある感じだし、間隔は一向に短くならないし…

しばらくウジウジ「もう少し様子みた方がいいのかなぁ…」って悩んで、けっきょく昼御飯を済ませてから病院に電話しました(^o^;

正直にその時の状況を説明して「まだ様子みた方がいいですか…?」と聞いてみると、「いや…。急がなくていいから、のんびり来るぐらいで来て。」って、またもやビミョーな指示(>_<)

診察受けたらまた「まだだね」って帰されるんじゃ…ってことばかり心配しながら病院へ行ってみると、診察結果はあまり前日と変わってないのに、とりあえず入院できることになりました。

その時点で私の心境はもう「やっと産める~~!」ってカンジ。

でも、実際は入院したからって進むもんでも無く、ここからがまた長いんですよね…


→出産レポ2へ
みさきち ♪妊娠出産・育児日記♪-201005090811001.jpg


2010年5月8日、午後9時50分。
無事に男の子を出産しました(^^)v

2872g、49cmで、産まれた瞬間は「ミクよりだいぶ小さいなぁ~」って思いました(^-^)

なかなか陣痛が進まずご心配おかけしましたが、最後は助産師さんも驚くラストスパートでしたよ(^o^;

コメント下さった皆様、ありがとうございました☆

詳しい出産レポは、またあらためて書きますね。

まずはご報告まで☆