こんばんは!いがみです。

 

 

「超初心者の株投資」の第2回目のお話をしていきます。

 

 

今回は、株への投資をする場合、

「超初心者の場合は、リスクをできるだけ避けれるように長期投資で売買益を得る方法がいい」理由を投資の3大原則「長期」「積立」「分散」を交えながらお話します。

 

第1回の内容はこちらをご覧ください。

 

 

まず、

 

 

「長期投資」とは

 

長期的に投資を続けることです。

 

 

 

このグラフが意味することは、

 

↓↓↓

 

<5年間投資>

100万円 ⇒ 72~173万円になり、損を出す人がいた

 

 

<20年間投資>

100万円 ⇒ 185~321万円になり、損する人はほとんどいなかったラブ

 

 

つまり、投資は長期で行えば行うほど、損失する可能性を減らせるということになります。

 

 

株で利益を得ようとする人の多くが、「短期的な利益」を目的に投資を行いがちですが、コツコツと長期継続することが重要なのです。

 

 

初心者は特にです!!ドカンともうかることなんてほぼありません!!

 

 

はじめてならなおのこと、お金が吹っ飛んで投資がキライにならないためにも、損するリスクを減らしつつ、じっくり長期投資していきましょう合格

 

 

 

 

また、投資の3大原則 「長期」 「積立」 「分散」で投資をすることで、リスクを減らせると言わています。

 

 

 

「積立投資」とは

 

毎月1万円ずつなど、投資一定額で株を購入し続けることです。

 

 

別名「ドルコスト平均法」とも言われます。

 

 

株はもちろん安く買って高く売ることで利益を出します。

 

 

ですが、今の今、価格が安いか高いかを判断することはなかなか難しいし、「いつ」、「いくらになるのか」を予測するのは不可能です。

 

 

そこで、一括で一度にまとめて買かわずに、分割して毎月購入し続けることで、高値で一括してしまうリスクを低減する手法です。

(引用:金融庁)

 

しかも感情を抜きにして、上がっても下がっても株を買い続けることになるため、

 

 

「あがったーアップアップアップ」とか、「下がった・・・ダウン」とか、株価をあまり気にする必要もないので、精神的にも安全な投資方法ですニコニコ

 

 

また、株価が高い時 ⇒ 買える株が少なくなる

 

株価が低い時 ⇒ 買える株が多くなる

 

 

これを続けることによって、購入単価を下げていくこともめざします。

 


次に、

 

「分散投資」とは

 

 

いろんな株を買うことです。

 

 

株にも種類がたくさんあります。

 

 

例えば、日本企業の株もあれば、アメリカ企業、ヨーロッパ企業、中国企業などいろんな国の株があります。

 

 

いろんな種類を買うことで、ある株の相場が悪化してしまった場合でも、他のものでカバーしてトータルで利益を出していくという考え方になります。

 

 

投資では、「卵を1つのかごに盛るな」という有名な格言があります。

 

 

これは、卵を1つのかごに盛っておくと、万が一そのかごを落としてしまった時にすべての卵が割れてしまうことから、

 

 

 

大損を避けるためにも資産は分散して投資することが大事になります。

 

 

 

 

投資の3大原則 「長期」 「積立」 「分散」。

 

 

初心者は、この原則を守って株を買っていくことで、リスクを低くしながら資産形成していきましょうウインク

 

 

しかも!!これらをまとめて実践できてしまう株があるんです!!

 

 

それが株の投資信託になります。

 

 

 

「え?投資信託?なんかあやしくない??」

 

 

って思ってるかたみえますよね?ニコニコ

 

 

次回は、「投資信託」についてお話していきたいと思います!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

それではまた!