今朝 そういやあ世間では 元旦ですけど


朝 3時半に爽快にめざめました。しばらくして散歩してきました


高血圧を指摘されて 適度な運動としてはじめた散歩ですけど 体がなじんできました


85-135ラインって みなさんご存じだと思いますが 案外と知らない方が多いんです


かつて 健康に無頓着だった私ですが 血圧の下は85以下が望ましい


血圧の上は135以下が望ましい


高血圧だけは やばいので標準レベルまでに矯正しとくべきです


さて釣りネタですが 7日ぶりになりました。31日は好天に恵まれました


5時40分には出雲港に入りました やはり ややお客ぼちぼち


以前は4番船まででましたが 今朝はゆっくり 1発で客 はかします


さて 船内でとっても嬉しいことがありました


兄さんが運転する後部で 湯川さん(紀伊民報 常連)とはなしていた男性が 「ブログ いつもみてます」ってありがたいお話です


どうやら地元 出雲の方みたいです 地元のひとなら マニアックな地磯 精通してるから 別に渡船代はらわなくても 助八のあたりまで バイクでいけそうですけど


たぶん わけありで乗船しているのでしょう(なあんちゃって)チョキ


話はかわりますけど 湯川さんですけど28日土曜日から 今日まで4連荘です


まるでストレステストでもしてるかのような 過酷ですよね


びっくりです 白浜自宅まで70分ですが いくら好きなイガミ釣りでも毎日は修行みたいえっ


ここで釣り人の特権 日の出です

初日の出にはそれほど関心ないのですが磯からの太陽は即 カメラうつしたくなります


日の出にふさわしくないのが チョナのゴミでした

「ひどい」 あまりにひどい そこらしゴミ 散乱です きょうで4回目 出雲の磯へのりますがびっくり叫び


早速とキレイに掃除にかかりました ハリス 道糸 弁当 沖アミ袋 集魚袋 タバコ 空き缶4本 のみかけのペットボトル まあ ここまでほったらかしはプレミアムですね


さすがに吸ったタバコかすは気色悪いので 拾いませんでした 今のところ チョナは美しくなっています


ところで釣果ですけど1匹のみ 8ひろですが ずぼ竿にしたら かじりにはきますけど小さいのでしょうか エサだけ綺麗にとっています


洋平さん助言通り 「しらかばち」方向やら 向かいの沈み磯 さらに沖向きとあっちこっち さぐりますがむっ


イガミクンからのお便りは無ガーン 10匹くらい釣って 憂愁の美を飾ろうはおあずけです


ビャクシンにあがった釣り人もご覧の様子です

帰途 日置の木岡さんへ。奮発してシビと イカ かいましたがシビはいまいちでした

イカは美味かった 右端はエバグリで買った鶏肉です。鍋でいただきました


460円ですが ボリュームあって 結構 焼酎にあいます


目下の悩みですが2、3日の釣りですべーっだ!


いろんな要素がからんできます イガミ食いが悪いけど ホンダワラはエサヤさん◎


この休みの間にグレ釣りしてみたい 例年 2日は大混雑します 


加えて この時期 7時前後 大潮満潮ですね 潮が高い


天気ですが3日は高気圧パンパンで 3日はベタなぎだから イガミにもってこい 


グレ釣りは波気ありが食う→そうなると 2日はグレ狙い 3日はイガミでしょう


体力もつかいの 尚 湯川さんは2日~5日まで出雲通いとか 4日は雨っぽい

まず なんでこの時期に靖国参拝なのか?読売みても 明快な分析がなされていません


総理ともなれば優秀なスタッフ 顧問 補佐官は1ダースほどでしょうね


だから 近隣の2国はどうでるか 深部まで分析 解析し、さらにバックデーターまでなされているはず


だから この時期でしょう。パソコンで「なぜ この時期に参拝」と検索したら たくさんヒットしました


なかなか 愉快で聡明な物言いもみつかり 「なるほど」シラー


「なで この時期」なら「いつなら いいのだ」とか 近隣2国に対処したコメントがたくさんありました


読売では 「この1年 参拝してないのに 中 韓とは絆がきずけない」だから 参拝してもしなくても 距離はかわらない


どっちにしろ 日本たたきなのでしょうね 広く世界にしらしめることで 「もう ええ加減にせな 恰好わりい」って 民度をとわれることに気付くのかもしれません


さて 先日のイガミ5枚ですが これが これが 絶品でした 

下処理すまし 並べてみました うまそうなイガミです


寒い 冷え込みきつい中で どうにか ゲットしたのですが 甲斐がありました


明日はどうやら まだまだ 寒そうです 行くのは31日がいいかもね


2匹の猫ですが 膝の上に のってきました

自分が書いた文をみて 苦笑いべーっだ!


他人がこっそりパソコンに潜り込まない対策として パスワードやら 二重 三重のセキュリテー手段が講じられています


そいでも 時々 数字やアルファベットを変更しなければならない


いくつものパスワード持ってる方は 管理に頭が痛いことです


「なんで 自分のパソコンなのに こんな面倒な付き合いせな あかんのやろ」


さて 23日は留守番でして 24日は出雲へ走りましたにひひ


どうせ 道中はガラガラだとおもいきや おいおい 先頭の2台 重量物積載した大型貨物が引っ張ります


3代目の軽トラはそいつらの一派みたいで 重量物がおっこちないように 見張りをしているようですね


こんな状態が延延とつづきましたパンチ!


どうにも こうにも 上り坂なんかは 最悪でした


いつもの水門まつり トイレにはまにあわなく 暗い茂みの中に かくれて 用を足しました


さて 出雲港です。船頭さんが「昨日 湯川さん16釣った磯へいってみるけ」


返事は一つです 吉とでるか凶とでるか 船に乗る前から↑↑



これは 「びゃくしん」磯 方向ですね

少し おおきくしましたが この間に イガミが 5ひろです

 

手前の海面を映しました いい感じです


さて まず 北側から攻めます とにかく どっか ホンダワラがかじられるポイントを探さないと


ベタなぎですが いつ 風が舞ってくるかもしれません


早い時間から ウキが上下しだしました また ずぼ竿がいきなり まいこみました


お祭り騒ぎですね しかし5枚です 

最初は「今日は 久しぶりに ええ釣りできる」って 確信したのですが


エサはとるけど ちっこいのだろう だから エサを小さくしましたけど


向い磯ではずぼ竿 で、イガミが 望遠でうつしました もし 本人みてたら「すいません」

最近のデジカメはすごいです 顔までわかります


せめて10枚くらいまでは 釣りたかったが つらいです


最終3じまでしました 荷物が飛ぶような 風もなく 穏やかでした


港ではさっさと支払すまし 軽トラに乗りました


そうそう 時々 小川さんの釣果欄でお顔を拝見します「アンモナイト」


いやちがいます 化石でもない水戸黄門さん 93歳が3人つれでやってきました


3人あらわれたら 船頭夫婦が「○△さん ようこそ いらいっしゃいました」


すっごいビップ対応です。車の置き場も せっせと整理して 確保 3人さまは黒島へ


秋ならわかりますが この時期にイガミ釣りにやってくるとは 頭がさがりぱなし

しかし 他人のパソコンにこっそり侵入するためとはいえ こうやって更新するときに パスワードとやらをうちこまないといけない


IDナンバーやらパスワードがたくさんになってきて 何がなにやら こんがらがってきますね


そのうち 放り出してしまいます よほどこまめに 管理しないといけません


楽天バンクで決済して 買い物ポイントがたまる時代です


田辺界隈ですが さらに稲成町のよってって隣に ケーズ電気がくるらしい いまですら どえらいことになっていますね


朝来地区にも スーパー松源がやってくるんだって そういやあ 和歌山市内では著名ですねえ


日赤に用事あったあと 階段をおりたら 松源が営業していました


釣りネタにはいります 土曜日に小物点検していましたら リールがいよいよポンコツになってしまった叫び


このリールはよくもつなあ って感心していましたが さっさっと 見切り 古川さんへ走りましたにひひ


あまり安いと がながななので 7000円手前のと道糸まいてもらいました 


今回は 33ナンバーではなく 軽トラで走ります。きょうびの軽トラですが余裕で80キロでます


助手席に クーラーやら リュックやら 他 軽く飛びそうな小物を。


後ろには 竿ケースやら そしてカバーしました。なにしろパワーあるので ミッション5速でガンガンはしりました


まあイチイチ キーでロック アンロックはめんどいけどね これも慣れですわ


快適にはしります 釣り太郎 パス エサよしさんで ホンダワラ そして マキエ 800円 


見老津 道の駅 パス そして 串本入ります 水門まつり便所はいります


おいおい 男の大 真っ赤 みなさんコモっています おいおい しゃあなしで 車いすのところをみますが


誰かはいっています しゃないので 女子会へ 10くらいありますけど 全部 がら空きでした


さっさとすまし 周囲にだれもないのを みはからって 颯爽とでました


これって ばれたら犯罪のでしょうか まあ 新聞にだけは のりたくないですね


暗闇の出雲港につきました。おいおい すげえ 車両ですね もうとっくに1番船は出ました。


僕らは 最終 4番でした。先日の谷本島です。6時20分ですけど まだ少し 薄暗いです


ここんとこ 大変な天気でしたが 今日も寒い 冷え込んでいます


港からの風 その後は大橋からの風になりました。


僕は2匹釣りました。しかし あとが続きません 虫食いのイガミのかたは スカリ入りません


9時くらいに弁当船です。「どうですかあ?」って 虫食いのおじさんに声をかけました


すると おじさんが 帽子を取りました おじさんはスキンヘッドでした。 


とにかく 手がかじかむさむさのなか スキンヘッドで返事したくらいが 笑いました


あったかいお茶持参して ゴクゴクのみますが 10回くらい 小便でした


そいでも チョコチョコとホンダワラはかじるが まったく釣れず


12時まわると 頭の中は 風呂はいって 暖房きかして マグロ刺身でも 「隠し蔵」で焼酎ホットでニコニコ


毎冬ですけど そうなると 船頭にホットライン 1時上がり


双子親の親子二人(ややこしい)と私だけでした みんな ホンマ 猛者ですね


昨日やおとつい も、みな 3時最終までやったらしい ワシなんか しょんべん垂れですわ


朝のしょっぱなに 竿キャップ外すときに うっかり 海に落としました ああ^ 浮きません


画像ですが あまりの寒さに うつすのを失念しました 24日にまた 出雲にはしります


釣りガールですけど 磯にあがると気になるのはトイレですけど パンパース使う手もあるらしい

「あした 風ふきまくるけど イガミ いくんか?」


土曜日の夕方 ご近所さんとの会話です。


「もう 用意万端 まあ いってくら」


すると 「イガミ 2枚 ほしいんや」


僕は 「20枚 釣る予定やし すこし おそくなるけどね」でしたにひひ


この時は ほんま 20くらい 達成できると おもっていました


さて 予報みますと 随分と北西ふきます だから 出雲は混むだろうな


そやけど イガミ釣り場はガラガラだろう


4時20分出発 えさよしさんで ホンダワラ それと マキエ 二つ 1100円でした


見老津港過ぎて 快適に走るけど やはり 風がめっぽう きつい


そうそう 先頭を郵便車がはしる 5台くらい 渋滞 普段ならさっさと 譲る郵便車が 頑固に走る


口和深で 追い越しがはじまった。僕は 郵便車の即 後ろになりました


まあまあ いつでも ぬけるから ぼちぼち 走る 出雲へは 余裕で間に合うし


串本はいり バスラスーパー 三平エサヤ と、7日ぶりですね コメリができました


水門トイレはいりますが 洋式にいったら 便座はつめたくって たまりません


さあて 出雲港です。5時40分 まあ ゆっくりして 灯台まわりの客が出発したら たき火の場所にいけばいい


いつもの湯川さんがたき火のまわりにいました


僕は 後ろから まわりこみ さっさと椅子にすわりました。


少ししてから きずいたのか びっくりしてました。


「来たんか」そこで「火にあたりに きたで」さらに「イガミはよう 釣らんけどね」


さて 出港です。僕は ビャクシン 少し斜めになっていて 荷物にころばぬように しないとね

左が潮吹き 前がウノくそですね さらに

ウノくそ磯のチョナ側になります


画像ですと わかりませんが けっこうな風が舞います


釣果ですが9時すぎの見回りまで ゼロ しかも ホンダワラかじりません


すでに お手上げ状態 しかし ポカポカとあったかいので まあ 仕方ないわ こんな日もあるさ


神風がやってきました 磯変わりです。今度は港そばの谷本島でした



前はカネカケ カンゴメ に、なります 


ここで 4ひろくらい 虫食い方面におもいっきり ウキでなげました どっかで エサかじるやろ


また かじってくれないと ご近所さんに 合わす顔がない


でかいイガミ 二つきました

イケスから だして 撮影したかったのですが 何ぶん 狭い磯のため 勝手にリリースされます


40オーバー♂ 2まい 後は 30あるかないか 3枚 3時までやりました


あとで知ったのですが 湯川先生は27枚叫び


もう 圧倒されますね そやけど 風に耐えて 辛抱したのには頭がさがります


この冷え込みのなか 港で27枚 処理するらしい 手がかじかむなか 大変です


僕はさっさと 帰途につきました。


東側 信号すぎたら 有田方面 枯れ木灘ですけど 荒れまくり すごい光景です


こんな日に 竿をだせて また なんとかイガミ  しかもでかいの二つやし まあ○