彼は 今週は疲れている。

6月3日  体育祭

ここまでは勉強を捨てるのであろう。

2年に上がる直前クラス4からクラス2にジャンプアップした彼は 自分へのご褒美として体育祭の実行委員をやると決めたらしい。

結果を残したので文句は言えなかったが
結局2年に上がってのクラス分けテスト
無残な成績を残し クラス3へ降格している

母は悩む。

体育祭の実行委員を決断する材料は1年の努力の結果だろうけど
今の成績ダウンは 元に戻れるだろうかと

今週は帰宅するやいなやダラっとし
ご飯にお風呂で22時過ぎには寝てしまう。勉強もしていない。

「 勉強大丈夫なん?」の問いに
「 言われんでも分かってる 今は体育祭に集中したい うるさいし イライラする」

と言われる始末🙄

母の願いは体育祭が終わったら また以前のように勉強してくれるかどうかを心配するばかりです!

それより医学部を諦めたらこんな思いもしなくて済むのに😒

そんなに甘いところではないと知っていると彼は言うけれど 行動が伴わない
まだまだ少年である。

現実を見て落胆して 国立大学も入れない方が母としては辛いものがある。

弟がのんきにケタケタ笑う姿を見て
母の不安が癒されている

長男はいつまでも心配のタネが尽きないものなんでしょう 

でも大好きである。