今日でAIH11日目。


まさかのAIH8日目でがくんと体温急降下…


検索魔となり検索しまくり、

黄体機能不全か

はたまた

着床時の体温低下(Implantation Dipというらしい、北米の方ではメジャーな話のよう)か…

と絶望と期待の入り混じるここ数日。


自分の感覚としては

生理前と同じように一週間前の立ちくらみとか、おなかの痛みとか。

いつものPMS。

ただ、いつものに加えてめったにない足の付け根あたりの痛み・・・

んーーーーでも生理前もたまにこうだし…

結局いつもの生理前とおんなじ。


でも、胸は張らない(泣)

最近、生理前の胸の張りがなくなり、月に一度胸をはれる楽しみがない!!

しかも小さいくせに垂れるのはなぜ????

授乳期の爆乳に期待あるのみ!



いろんなことを考えつつ、感じようとしつつ

やっぱりできるわけないじゃんねー。

と結論付けるも捨てきれない期待。

今週末には結果もわかるのに、この生理一週間前のこの期待と不安とあきらめ。

いったいあと何回繰り返せばいいんだろう。。。はぁぁ。



ベビ待ちのみんなに赤ちゃんくればいいのにな。



また報告します。

アトム君&ウランちゃん作戦決行の今月、ついにAIHをしました。


AIH当日、主人の精液を持ち、なるべく冷やさずもってくるようにとの医師の言葉を忠実に守り、ゆったり目の服装をし、おなかに入れて病院へ(笑)

これが武器とか鉄砲とか思われたら私は不審者だわ…

と思い駅に行くと電車が目の前で行ってしまい…

ローカル線のため次の電車は20分後(ちーん)


このままでは指定された時間までに精液をもっていくことができない。


と判断し、普段なら絶対使わないタクシー(だって、高いんだもん!)に乗り、乗り換える予定の次の駅(そっちの方が道が空いてて早く、安いとのこと)に連れてってもらいました。

とってもいいタイミングで電車に乗れ、予定通り病院に到着!

精液を手渡し、後は1時間後に来るようにとのことだったので近くのスタバへ。



1時間後、病院へ戻って診察の順番待ち。

後2人、というところでいきなり処置室に呼ばれ、AIHが始まりました。

診察は後なんだ…と思いつつあまりに急にその時が来たもんで、これからAIHだ、なんて心構えをする間もなく開始。

「チューブを挿れます」ほんとにあっという間、とはいえ正直、痛かった(><。)

掻把の手術の最初に挿れるルミナリエだとかいう海綿の棒の棒の痛みを思い出し、しばし我慢我慢

「できてほしいね」と優しく語りかけてくれる医師の言葉に、患者の懐妊を切に願う気持ちを感じうれしくも思いちょっと涙。

処置自体は本当にあっという間で、その後内診台が倒されたままの状態で10分安静。

2日分の抗生物質を処方され(感染防止らしい)、職場へ直行しました。

その後は午前中いっぱい少量の出血がありましたが、医師の指示通り夜は仲良し♪

次の晩にも仲良しをし、その翌日内診。

無事に排卵があったようで一安心。



ただ、AIH時の主人の精液に問題があり(運動率が検査時よりよくない…)、今回は難しいかな、との医師のコメント。

まあ、今回でできるとも思ってないし、来月は職場の旅行もあることだし、期待半分で待とうかな、と。

それでも、AIHで直接子宮に精子を入れている分、いつもより確率は数%よくなっているわけで、

子宮内膜を厚くするための黄体ホルモン「デュファストン錠」を10日間服用し、結果を待とうと思います。



やっぱりできててほしいなぁ。



ベビ待ちされている皆さんのところと、我が家にコウノトリがきますように☆

リセット×2か月。



…ということで、今月から人工授精にトライです。



病院休みの2か月の間にあわよくばできるのではないかという期待もむなしく…

私たち夫婦は科学の力、というか医療の力を借りることにしました。

風邪を引いたら薬を飲むように、

目が見えなかったら眼鏡をかけるように、

できにくかったら人工授精をしよう。

夫婦でちゃんと向き合って話してそうすることにしました。


これまでなんとか避けてきたことだったけど、決めてしまうと案外楽になり、

ひとまず人工授精だけで待つわけではないし…

旦那の精子くんも処方薬のおかげで元気になっているとのことだし、

人工授精+αでできれば、といやいやできる、と思うばかり。



名付けて「アトムくんとウランちゃん」作戦!

うまくいくか、こうご期待!!!



でも、10月末、社員旅行があるんだよなー。

万が一できたらいけないのかなー・・・