アトム君&ウランちゃん作戦決行の今月、ついにAIHをしました。
AIH当日、主人の精液を持ち、なるべく冷やさずもってくるようにとの医師の言葉を忠実に守り、ゆったり目の服装をし、おなかに入れて病院へ(笑)
これが武器とか鉄砲とか思われたら私は不審者だわ…
と思い駅に行くと電車が目の前で行ってしまい…
ローカル線のため次の電車は20分後(ちーん)
このままでは指定された時間までに精液をもっていくことができない。
と判断し、普段なら絶対使わないタクシー(だって、高いんだもん!)に乗り、乗り換える予定の次の駅(そっちの方が道が空いてて早く、安いとのこと)に連れてってもらいました。
とってもいいタイミングで電車に乗れ、予定通り病院に到着!
精液を手渡し、後は1時間後に来るようにとのことだったので近くのスタバへ。
1時間後、病院へ戻って診察の順番待ち。
後2人、というところでいきなり処置室に呼ばれ、AIHが始まりました。
診察は後なんだ…と思いつつあまりに急にその時が来たもんで、これからAIHだ、なんて心構えをする間もなく開始。
「チューブを挿れます」ほんとにあっという間、とはいえ正直、痛かった(><。)
掻把の手術の最初に挿れるルミナリエだとかいう海綿の棒の棒の痛みを思い出し、しばし我慢我慢
「できてほしいね」と優しく語りかけてくれる医師の言葉に、患者の懐妊を切に願う気持ちを感じうれしくも思いちょっと涙。
処置自体は本当にあっという間で、その後内診台が倒されたままの状態で10分安静。
2日分の抗生物質を処方され(感染防止らしい)、職場へ直行しました。
その後は午前中いっぱい少量の出血がありましたが、医師の指示通り夜は仲良し♪
次の晩にも仲良しをし、その翌日内診。
無事に排卵があったようで一安心。
ただ、AIH時の主人の精液に問題があり(運動率が検査時よりよくない…)、今回は難しいかな、との医師のコメント。
まあ、今回でできるとも思ってないし、来月は職場の旅行もあることだし、期待半分で待とうかな、と。
それでも、AIHで直接子宮に精子を入れている分、いつもより確率は数%よくなっているわけで、
子宮内膜を厚くするための黄体ホルモン「デュファストン錠」を10日間服用し、結果を待とうと思います。
やっぱりできててほしいなぁ。
ベビ待ちされている皆さんのところと、我が家にコウノトリがきますように☆