長かった妊娠3ヵ月。

食べづわり→吐きづわりを経てまた食べづわり気味・・・

吐く回数が減っただけ、楽になってきてはいるけど…

まだもう少しつわりとのお付き合いはしなければならないようです。



そして気づけば4ヵ月。先日検診に。



つわりもおさまりつつ、でも胎動なんてまだ感じられない時期。

おなかの中のベビちゃんは元気なのか…

とつい不安に。

でもその心配をよそに、ベビちゃんは大きくなっており、相変わらずウニョウニョと動いてました!

今回は5.8センチに。

前回の2倍以上。

よしよし、このまま大きくなるんだよー!!!



…それにしても、今回も待ち時間が約2時間。

大きな病院って…(泣)

しかも、会計の端末のトラブルで会計待ち40分。。。

かなり疲れたよ。。。



次回はは受付開始時間に行こう。

旦那くんもお休みが取れそう、とのことなので一緒に。



今日は『ワクチンの学校2012』に参加しまーす。

ワクチンについてはネットで賛否両論いろいろ言われているようですが、

子どもがワクチン接種せずに、その病気になってしまうことのリスクの方が大きいとのこと。

だからこそのワクチン接種だと思ってはいるものの、

ポリオワクチンをはじめ怖いな、とは正直思う。

なので、ちゃんと専門家の話を聞いて、どうすれば安心して接種できるか考えたいと思います。




妊娠中のママさんとベビちゃんの健康を、

ベビ待ちの皆さんにいい結果が届くことを祈ってます!


ドラマで妊娠というと


奥さんが食事の時に「うっ」といって口元を手で押さえて流しに走って行って吐く。


というのが公式のようなイメージ。。。



でも実際のつわりってそんなものじゃない。



つわりを体験してみて思うこと、まとめてみようと思います。



まず、つわりは個人差がとても大きいということ。

私の周りの友人たちは、

なんとなく気持ち悪いくらいだったよー、とか

食べ物の好みが変わったけど、食欲モリモリで元気だったよー、とか

吐いてたけど仕事してたし、とか

意外に軽い人が多く、そんなもんか、と思ってた。



…が、それが甘かった。。。



そしてつわりの始まりも優しいものだった。。。




<妊娠初期>

妊娠発覚時から異様な空腹感と食欲増進で、ほんとうによく食べていた。

いつもは旦那と3:2くらいの割合なのに同じくらい食べていた。


<6週ごろ~>

6週後半くらいから、空腹感を放置すると「おえっ」と吐き気がするようになった。

だから、なるべく空腹にならないようにこまめに食べたし、小さいおにぎりを職場に持参して食べた。

帰宅後、安心感からか「おえっ」とすることは多かったが、たいていの物は食べれたし、

自分は「食べづわり」なのだと思った。

夜中にも起きておなかが空くので、枕元にバナナとかおにぎりと水を置いておき、トイレで目が覚める度(1晩に平均3回。これも妊娠してからでてきたこと)に食べていた。

就寝前の私の枕元を見て、主人は「ピクニック?」と笑っていた(笑)


<7週ごろ~>

定番の「おえっ」のあとに1口ゲロが出るように(気分を悪くされたらごめんなさい)。

つわりにはビタミンB6がよく、さんまがいいという記事を見たので、さんまを夕食にしたところ、

まさかのすべて嘔吐。。。

そのころから、肉、魚が食べられなくなった。

これまで大好きだったケーキ類も食べられない。

どちらかといえば、漬物みたいに塩辛いものが食べたかった。

8週で検診。つわりの症状を話すと、「食べたくないものを食べる必要はない。食べたい時に食べられるものを食べるように」と言われ、気が楽に。

塩辛いものを欲するも、塩分だけはなるべく気を付けようと思い、味噌汁やスープを薄味で作った。


<8週後半~>

つわりのピークが8~10週くらいであると雑誌で見ており、構えていた8週だったが、大丈夫。

私も軽い方なのかも、と思った8週後半。

朝からひどい嘔吐。出るものがないのに嘔吐。吐き気が引くと空腹感→食べる→嘔吐。

で一日トイレに。

という日を経験して以来、職場に行けず、30分起きていると吐き気という「吐きづわり」に。

横になっていると楽だけど、空腹感を感じると吐き気。

どう食事をとっていいかも、どう過ごせばいいかもわからず、うつうつ。

食事作りも家事もつらい。

横になりつつスマホで見たいろんな人のつわり体験談に救われ、これでいいのだ、今は休もう。

そう思って気が楽に。

ただ、日により状態が違い、元気な時は半日は吐かずにいられたり、夕方まで吐かなかったりも。

自分でも、どうなるかが読めなかった。


<今>

まだ、外に出たり、起きたり立ったりは30分が限界。

家事をすることもつらく、電車で1時間の通勤はとても耐えられそうにありません。

職場に行ったとして、吐いてばかりいてはかえって迷惑と思い、思い切って休暇を取りました。

もちろん、多大なるご迷惑を同僚の皆様におかけしているのは事実なのですが、

職場に出産経験のある方が多く、何より上司の理解があり、休暇をとるよう、言われました。

ほんとうにありがたいことです。

感謝しつつ、つわりが過ぎるのを今は待とうと思います。




現在進行形のつわりですが、昨日の一日にわたる吐き気後、今日は少し穏やかです。

世の中には「気合で乗り切れるつわり」の人もいます(前半は私もそうでした)が、気合では乗り切れないつわりの人もいるということが身をもってわかりました。

職場の理解がなく、つらい思いをしてお仕事をされている人がいるのもまた事実です。

社会全体がもっと妊婦に優しい世の中になってほしいですね。

少子化、といったところで、妊娠しづらい世の中なのですから。



長くなりました。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

妊娠中の方々の安産とベビ待ちの方々にベビちゃんがくることを祈っています。



なかなか更新できず…



前回の受診後の再受診にて念願の心拍を確認アップ



からの、転院。

今までは不妊治療専門のクリニックだったから産科のある病院へ。

…とはいっても、カルテがあるから部分胞状奇胎の手術をした病院の主治医のところへ。



「お久しぶりですね」



と主治医はにこやかに迎えてくれ、私の妊娠を喜んでくださいましたラブラブ

内診ではやはり心拍がはっきり確認でき、主治医も「動いているねー、こっちを見てください」

とモニターを私の方に向けようとするも、「あ、その前に記念写真、と」

と静止画像に切り替え…いつになくテンションの高い、これまでと違う主治医の様子がうれしく、

モニターでうにうにと動く赤ちゃんの様子を見て、涙しょぼん




ぼちぼち始まりだしたつわりの対処法などなど看護士さんとの問診もした後、血液検査。

なんだかんだ3時間半ほどかかりぐったりして会計すると…

まさかの「1万8千円!!」

うわさに聞いてたけどやはり自費となるとお高いこと…でもうれしい出費!

超音波の写真をみてるんるんしながら帰りました♪




…で、現在10週めに突入。

食べてさえいれば大丈夫、と思っていたつわりが重症化し、一日吐き続ける、ということを経験し撃沈。

一週間仕事を休み、吐いたり食べたりを繰り返しながら、ようやく吐かずに済むようになってきたような…

でも、ずーっと身体を起こしていることが苦痛で、30分くらい起きてはゴロンとしないと胃がムカムカ。

もちろん毎日同じなのではなく、日によっては調子良かったりもするのだけど。

仕事はもとより、1時間の通勤に耐えられるか…が恐ろしく、明日からの仕事をどうするか悩み中。




赤ちゃんが元気な証拠だから、というつわり。

確かにそう思うことで頑張れるけど、こんなにきついものだとは…

おそるべし、つわり。

母になるって簡単じゃなく、自分がこうしてうまれてきたんだなって実感もしつつ、今日もトイレの住人です。