自分では過去の自分はこうだ、と思っていても
そうではなかったりする。
それは、おそらくは、意識と潜在意識とでは違うからである。
世間からの影響、また自身のこうなりたいこうならなきゃなどの考えから
自分自身は、こう有りたいと振る舞う。
しかし、実際、自分を動かしているのは潜在意識で
たとえ意識で何を思おうが、行動は変わらない。
ポジティブになろうと思って
自分はポジティブな発言をしていると思っているかもしれない。
実際はポジティブなのかもしれないが
行動はネガティブになっているかもしれない。
行動はネガティブとは、なんかうまく行かないとか
変なところで失敗する、執着する
など。
意識と潜在意識の乖離を狭めていく。
それが自分を知るという事であって、自分を理解することであって
物事がうまく行く道であると思われて
幸せな道であると思われる。