なでしこJAPANが予選最終の南アフリカ戦を引き分けて予選リーググループ2位で決勝トーナメントに進出しました。先ずは、おめでとうございます。
こんかいは、最終戦の決勝トーナメントを見据えた引き分け狙いの戦略に対して、僕個人の意見として書きたいと思います。(あくまでも個人の意見で~す。)
先ず、佐々木監督については、引き分け狙いを実践した選手に対しての批判は監督が全て受け止める形での対応はまさに武士道。女子チーム監督は、時に選手の盾になり守る優しさは絶対に必要です。天晴れ。
そして、選手・スタッフは、佐々木監督を信じ引き分け狙いを実践した事はかなりの結束力と信頼関係が構築されていると考えます。中には、勝ちたい考えの選手も居たはずなのに、チームの方針を厳守できる精神力は正に、大和なでしこです。
しかし、僕だったら勝ちにこだわりたい。色々な条件を分析すると金メダルにより近い方法は、2位通過と言うのはわかります。
でも、なでしこJAPANは現在世界チャンピオンです。
どの様な厳しい環境でも頑張って来たから今があり、女子サッカーが厳しい環境の中で勝ち取ったW杯だったから日本国民は、感動を感じたと思います。未来のなでしこJAPANを目指す選手にも良い刺激にはならない。
どの様な苦しい条件でも、環境でも、後を考えず、目の前の課題に必死で食らいつく日本女性の素晴らしさを世界に発信して欲しい。ともかく、この借りは、金メダルで返すしかない。頑張れなでしこJAPAN。
※ 昔、高校の頃、監督から引き分けたほうが後が楽だからと言われて、試合に望み引き分けるどころか、負けた経験がある僕でした。引き分けをとる事は、勝つより難しい。だったら勝ちにこだわりたい。
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