7月8日、岡山で開催された『伊賀FC VS 湯郷ベル』の映像を見て自分なりに振り返ってみました。
まず、内容は個で勝るベルに対し規律を持って闘い、相手のストロングポイントを消した伊賀FCくノ一の作戦が結果をもたらした。
オウンゴールの場面も、あのタイミングでスライディングしなければ相手が決めていた。
同じ失点でも、崩され与えた点か、守りに行き相手との駆け引きを制した上でクリアーがゴールに入った前向きな失点かは大きく意味が違う。
また、失点後、直ぐに奪い返せた切り替えの速さ、後半少ししかないチャンスを決め切った、ウチの選手達はベルの日本女子代表を上回るポテンシャルの高さを見せてくれた。
多くの方々から、『よく勝ったね』
『凄いね』『奇跡的』などのお言葉を頂きましたが、普段から僕自身はどこに出しても恥ずかしく無い選手ばかりと思っているので、『やっと勝ったか。君らの力は随分前からリーグ内でも上位ですよ。自信持てよ。』と感じています。
数年前に、伊賀FCにお邪魔してから選手みんなを見て今感じる事は、本当に上手くなった。ウチの自慢の選手ばかりだ。・・・です。
今季の残り試合全てに自信を持って、何より楽しみながらプレーして欲しい。
結果は必ずついてくるし、サポーターの皆さんが必ず納得できる伊賀FCくノ一の闘いができます。
まだまだ、期待して下さい。
ウチの自慢の選手はやりますよ。
次回、8月18日 日テレ戦を乞うご期待。
多くの方々の応援お願い致します。
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