本日はU15の全国大会がありました。
相手は、JFAアカデミー福島
全国から、素晴らしい選手が集まりトレーニング環境も整った良いチームです。
結果は、0対4 敗戦しました。
残念ながら、彼女達の今年の全国大会は終わりました。
泣いた選手、悔しがった選手 いたようですが、経験として積み上げる物は大きいと思います。
クラブからは、統括部長、事務局長、カメラマン、トップチーム監督・コーチ、サテライトスタッフ、ジュニアスタッフと多くのメンバーが応援に行ってくれました。
何か、クラブが一体となり闘った大会だ。と感じます。
残念ながら、僕は仕事の為参加できませんでしたが、現地で必死に応援するクラブ関係者、保護者、必死に闘った選手、指導者、その熱い状況が目に浮かびます。なんか羨ましい。
試合にあたり、強化部長として、山崎監督を通じ選手達に伝えて貰った言葉があります。
アカデミー福島の選手を、多くの人はエリートと呼ぶが、本当のエリートとは、選ばれた人間だけでは無く、悪い環境(グランド、遠方からの練習参加など)で、諦めること無く頑張り続ける選手はエリートである。
理由は、『苦労は買ってでもしなさい。』と言うことわざにあります。
苦しめば苦しむ程、楽しさが倍増します。
選手達、この借りは、絶対返そう。
監督・コーチ、この借りは、絶対返そう。
伊賀FCくノ一、この借りは、絶対返そう。
日本の女子サッカーの頂点に絶対行こう。
雑草魂を世界に知らしめよう。
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