サドルを PROLOGO ナゴEVO 134 NACK に換えた。

PROLOGOというと、“着せ替えサドル”のイメージが強かった。
あえて使う気にはならなかったが、最近のロードレースを見ていると使用率が高い。

フィジークの次はプロロゴなのかな?

fi'zi:k ALIANTE CARBONが大分へたってきたので交換、せっかくだから流行に乗っとけ。

スクラッチかナゴか、幅134mmか141mmかと悩みどころがいっぱい。
サドルは使ってみないと分からないので決め手はない。

120rpm
ALIANTEより少し長い。

120rpm
セミラウンド形状のオーソドックスな形。

120rpm

120rpm
座面はALIANTEに比べると、かなりフラットだ。

120rpm

120rpm
重さは、カタログデータ(155g)ほどではないが、161gととても軽い(ALIANTEは225g)。

パッドは固め。
たっぷりパッドが入って高級座布団状態のALIANTEに慣れた尻が耐えられるのか?

<今朝、3時間ほど乗った感想>
乗った瞬間、パッドの固さが気になる。
ベースもガッチリしていて“しなり”は皆無。
痛くなるんじゃないかと思っているから、ハンドルへの加重が増しているのか、ケイデンスが上がらない。

こりゃ駄目かも・・・と50kmほど走ったら、刺すような骨に来る痛みを感じながら思う。

水準器で完璧に水平にセットしていたサドルを、ねじ一山分だけ前下がりにしてみた。

あら?
嘘のように痛みが薄らぎ、回しやすくなった。

何なんだろう?
サドルから降りて作業をしたから、血行が良くなっただけか?

とにかく、設定を変えて30kmほど走ってみたが、悪くはない。

たぶん、山込みのサイクリングでダンシングなんぞも多用しながら走っている分には問題なさそうだ。
荒川あたりをずっとシッティング・・・信号もないからずーっとそのまんまシッティング・・・ということだと、痛くなるんだろうなあ。

どんなサドルも似たり寄ったりか。

丁寧な作りが好印象のサドル。
カッコ良いので、しばらくがんばってみるか(笑)。