今朝は荒川100km走。

120rpm

5時半ごろ、荒川を走っていると決まってある個性的な自転車乗りに出会う。

ビアンキのレーパンで白いアンカー。
負けず嫌いなのか、ちょっと速い人を見つけては一生懸命追っては千切れてる・・・。

今日もそんな様子が遠めに見えた。
走っていると、微妙に追いついてしまったので抜いたら、やっぱりついてくる。
私ごときの貧脚では千切れることはないようだ。
後ろにいられても、それはそれでいっこうに構わないのだけれど、この方の不思議は、常にアウタートップだということ

しばらくしたら、抜かれたので後ろに付いてちょっと休憩。

120rpm
ギュッギュッという感じで蟹股の低回転。
それでいてそこそこ速い。

あんまり長く牽いてもらっては悪いので、前に出ると、すぐに抜き返してくる。

後ろで楽をしては練習にならないということなのかな?

話を聞いてみたら、アウタートップで150,000km走っているそうだ。
走りながらなので、我が耳を疑ってしまったが、年間15,000km走るというから、10年続けてきたことになる・・・何の修行なんだろう?
本人は得意げに語っていたので、それで満足なご様子。

この状態で、200kmオーバーのロングライドもするらしい(^_^;)。

いろんな人がいるものだ。