先日、父が週に2回通う通所リハビリの見学に行ってきました
市内でも数少ない、脳卒中後のリハビリに力を入れている施設で、内科に併設されていることもあり何かあっても安心なのでとても人気があります
ちなみに父の訪問医はここの内科の先生なので、リハビリの様子が筒抜けで何かにつけて話が早いのです
退院直後はリクライニング車椅子だった事もあり、通所ではなく訪問リハビリで対応してもらっていましたが、1ヶ月が経過した頃に普通の車椅子に変わった事で、通所リハビリに通えることになりました
午前中だけでご飯もお風呂もないですが、行った後はぐったり疲れてお昼寝しちゃいます
送り迎えもリフトアップシートに乗せ替えてくれるので、ベッド
車椅子
リフトアップシート
車椅子と、施設に着くまでに移乗の回数が多く、それすらもリハビリになります
車椅子
リフトアップシート
車椅子と、施設に着くまでに移乗の回数が多く、それすらもリハビリになります建物内に初めて入りましたが、広々とした円形の部屋の窓際にリハビリマシンがずらりと並び、スタッフと利用者の笑い声で賑やかな空間でした。
パッと見ても父は一番の重度障害、その事には軽くへこみましたが、3人がかりでマシンに取り組ませてくれて、苦痛に顔を歪める父を励ましてくれる姿に感動
PTのリーダーの方とも初めてお会いしてお話しする事が出来ました

1番聞きたかったのは、、、
父はどの程度まで回復すると思いますか?
今までたくさんの方を見てこられて、きっと目標とする目安みたいなものはあるだろうし、現実を知るのは怖かったけど聞いてみました。
今の時点では外で歩くまでは厳しいかもしれません。
でも室内であれば歩行器などの器具を使用して、多少の介助でどうにかトイレに行くまでは可能性があると思います。
本人はあと半年で多少歩ける様になるんじゃないかと思っているけど、やっぱり厳しいんだなー
でもね、今までの経験上たくさんの奇跡も見てきました。
要介護5で寝たきりだったのに歩ける様になった人も何人もいたし、可能性はゼロではないので、諦めずに頑張りましょう!
やはり大切なのは本人の前向きな気持ちと家族の励ましだと教わりました
父が諦めてないんだから、私達も父の奇跡を願うしかないですよね
来年は自分で運転して京都に行きたいとか言ってたけど、こんな状態でそこまで思えるのが凄い