子供がまだ小さい頃の事。
真夏に車で寝てしまった二人の幼子を自室に連れて帰る際、暑さの中で一人ずつだと危険だと思い、抱っこ&おんぶで荷物を抱えて階段を上がり終えたその瞬間にやってしまった
ぎっくり腰

脂汗をかきながら必死で玄関ドアを開けた事までは覚えていますが、その後の記憶はほぼなく、、、
それからというもの、何年かに一度ぎっくり腰に苦しめられてきました
一度やると癖になるのは本当
そして今日、いつもの様に朝に実家に向かい父のお世話をしてデイサービスのお迎えを待っていました
そこで父がぽつり「車椅子に乗せてくれ」
最近目覚しく回復傾向にある父、でも正直まだまだ自立は無理だし、体幹もぐらついていて、男手のない時の車椅子への移乗は怖い、、、ってゆーかやった事ない



でもせっかくやる気になっている父の気持ちを汲んであげたくて、私と母で頑張る事にしました
まずは父の足を曲げて、膝の後ろと肩を持ちスライドさせてベッドの端に座らせてスタンバイ
足の間に私の右足を入れて、父の脇から手を入れて一度立たせるここまでは良かった
そのまま私の体の方向を変えて車椅子に乗せる、、、
わーしまった
お尻の座りがかなり浅い!このままだとずり落ちる
そのままもう一度立たせてベッドに戻したけど、端すぎてまたまた危ない
再度立たせるも、焦りすぎて私の体で車椅子を押してしまい、父の体と車椅子が離れてしまう
母が慌てて車椅子を戻してくれてようやく無事に座れた〜
で、ホッとした途端に腰がピキピキジンジンしてきた、、、あ、この感覚、、、
そう、ぎっくり腰
中腰でわちゃわちゃしてたから危ないかなーなんて思ってたけどやっちまいました

YouTubeだったりデイサービスのお迎えの時とかにじっくり見て真似してみたけど、やはり一度リハビリのPTさんにちゃんと教わった方がいいのかもしれません