こんばんは
今日はウォーキングを兼ねて生涯学習会に参加して来ました。
いつもと違うコースで……
戸建て住宅の解体現場では外国人労働者2名が重機の操作と水撒きをしており、汚れる仕事は外国の人にお任せ?
言葉の遣り取りを何気に聞いていてもどちらの国の言葉なのかわかりません(笑)英語や東アジア圏では無さそうです。労働力不足の現れの一つですかね⁉️
住宅街の公園でGoogleマップの口コミ投稿をしてポイントゲット150ポイント前後でした。






昼時でお店は何処も混んでいたのでスーパーでお弁当を購入し会場の大学(学生会館)で食べました。

本日の生涯学習会のテーマは
『メディアテクノロジーと人間』
講師は
東京経済大学教授 佐々木裕一氏


テレビや新聞などのマスメディアから、SNS、メタバース、次世代メディア処理AIに至るまで、私たちが日常的に触れる情報のあり方を大きく変革し続けています。
メディアの生成はラジオから……
ラジオの前身は『無線』で双方向のコミュニケーション。
時代の流れとともに一方向の『放送』になり機器はリビングに置かれるように……この点がインターネットと関連してくると。
情報の取得もパソコンから2010年代からスマホへ。ワンクリック。
【レッシングによる4つの規制】
レッシグは、人間の行動は法律だけでなく、以下の4つの要素が相互に絡み合うことでコントロールされていると……人の行動や社会秩序をコントロールする「法」「社会規範」「市場」「アーキテクチャ」の4つの要素。
『アーキテクチャ』についての説明(★もともと「建築物」「建築術」「設計思想」を意味する言葉だそうです。
現代ではそこから転じて、主にIT・情報システム分野において「システムの構造」「全体の骨組み」「設計概念」を指す重要な用語として使われているとのこと……
聞き慣れない言葉は検索しながら聞いています(笑))
上記4つの要素から始まり情報過多の時代に……知らなくても良い情報を見せつけられている……明日忘れても支障がない世の中は動画の時代に……
YouTubeやTikTok‘’それは見ているだけでいいから‘……
20代のメディア接触時間は増加しているもののテレビもラジオも新聞もパソコンも減少しているもののスマホは4倍に増加していると……。
動画の活用は2024年の衆議院選挙あたりから⁉️
そして2026年2月の衆議院選挙でも……
アプリを起動するとトップページに見たくなくても見せられる戦略があるという。
パソコンやスマホで検索するすると本当かフェイクか分からないがトップに出てくるものもありますよね。
教授曰くTikTok等は起動すゆと短尺動画が再生される典型的な中毒アプリたと……
AIについて……プラトン『パイドロス』引用
あなたがこれを学ぶ人たちに与える知恵というのは、知恵の外見であって真実の知恵ではない。
……多くの場合はほんとうは何も知らない……(単なる知ったかぶり)
Web上に新たに書かれた文書記事の生成量は人間が作成した記事が殆どだったものがAIが作成した記事に変わりつつあるという。
学生にレポートを書かせるとAIを使用し文書も画像も作って提出してくる、そんな学生が増えていると言います。
教授は一応検証していると言っていました😓💦
そんなAIはこんな施設で『学習』していますと『データセンター』
エネルギー浪費施設だとも。
低コストで作ること、拡散することを可能にしたメディア技術の到来とも。読む側、見る側は情動反応に傾くとも……
それは『見ているだけ』が一番楽だし、楽しいと
これからは文書も動画も含めAIが生成する時代へ。
【人間と計算機の違い】
★人間は脳と身体で環境に働きかけ心を生み出す存在
五感・内受容感覚・情動・理性的意味解釈
↕️
パソコンやスマホ
★接点 身体・デバイス
アプリの仕様
↕️
★計算機は外部からの指示で計算する存在
超高速・大量処理・・数値化可能な対象・高水準の形式的意味理解
最後の締めとして……
とても難しい時代だと。
コンテンツの読み解きのみならず、人間と計算機は異質であること。
情報の量やモダリティの調整能力、儲けの仕組み、デバイス特性やアプリのデザイン、生成AIの基本的な仕組み
メディアリテラシー
人間と計算機の違い。
動画……深く考える力が欠落する
学生に話しても理解されているのか???
行動の変化は全体の1〜2割程度だと……学生に教えるのも絶望的だとも。
しかしながら地道に取り組んでいかなくてはとクロージング。
聞き慣れない言葉が多く、聞いている時はわかったつもりでも纏めるのは難しい……いつものことですが(笑)
最近のニュースからおまけ⁉️
Webから借用しました
【データセンター問題】
日本のデータセンター市場は2030年代まで建設需要が続くと予測されており、今後は環境配慮や地域社会との調和をどう図るかが業界全体の大きな課題となっています。
こうした背景から、都市計画などを活用して地方公共団体が建設を適切にコントロールする取り組みも求められています。
サーバーの稼働と冷却に大量の電力を使用するため、周辺環境への熱風の排出やCO2排出量の増加が懸念されています。
都心部(江東区)や、千葉県印西市などの「データセンター銀座」と呼ばれるエリアでも、高さ50メートルを超えるような大規模な施設が次々と建設されています。
これにより、周辺のマンション等で日照権の侵害や圧迫感が問題視されています。
近隣市の東京都日野市(日野自動車跡地)や小平市(天神町)などの計画では、住民から日照や景観の悪化、不動産価値の下落に対する不安の声が上がり、建設反対や計画の見直しを求める運動に発展しています。
自分の近くでもデータセンター建設に対して住民の反対運動が起こっています。
福島原発事故も未解決状態でありながら、原発再稼働や新設が進められています。
個人では何もできませんが、現状の問題を知ることは必要だと思います。
いつもながら纏まりのない投稿に最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇
