始めからテンション高めなIGです。
ついにこのフィギュアをレビューする時がやって来ました。
(私の名前の由来でもあります。)
悪名高き賞金稼ぎ・暗殺者、誇大妄想狂などと言われる銀河に名を轟かせたドロイド
惚れない理由がどこにも見当たらねえ!!って言いたくなる奴です。
ではどうぞ。↓
同じ感想になってしまいますが、SWブラックシリーズは造形が満点。
その分可動が犠牲になっているモノもあるシリーズですが、それに見合う出来なのは間違いありません!
全身の金属感のあふれる塗装に加え、各所の焼けたようなワンポイント塗装がとてもいい味を出しています。
各部のアップ
長さ、太さといった全体のバランスが実に素晴らしい頭部。
IG-86とは似て非なる独特の形をしています。
(口元の穴は、商品化する際の独自解釈で開口したと某ホビー誌で読みました)
胴体
腕
脚部
全体に伸びるチューブは、サイドショウと違い、大きく外に飛び出ていません。
ブラスターライフル
ブラスターの名前は詳しい名前を調べたところ、確実とは言えませんが、長めの方がパルス・キャノン、短い方はE-11ブラスター・ライフルだとか。
(短めのブラスターはヘヴィー・ブラスターの可能性もあり)
バイブロアックス
(ep5では携行していませんでした)
よくナイフや小刀と間違われがちです(^^;;
刃の欠けや表面の細かい傷が使い込んでる感じを出しています。
武器のホールドに関して
二丁のブラスターはライフルの後部に開けられた穴と、腕のピンを使ってしっかりホールドできます。
(腕とブラスターの形がそれぞれで異なるので、持たせる手は左右決まってます。)
ですがバイブロアックスには上記のような工夫がないので、飾りになってしまうのが残念です。
肩のベルトも一応見ときましょう
では可動の説明をしながらブンドド
(なお360°視界を認識できるように大量のセンサーが搭載されているので、回転する意味は…)
腕に限った話ではないですが、軟質素材が多用されているので動かすときはご注意を
(肘関節を覆っているのは超軟質素材のカバーなので無理すれば90°いける…かも)
(遊んでたら千切れそうに…)
見ての通りですが横には開きません
癒着していたようで、二重関節になっていますので、とても深くまで曲げられます。
こちらも左足はチューブに注意。
(動かなかった上側の関節から曲げれば、チューブへの負担を和らげることができます。完全ではないですが。)
(2015/12/13修正)
潔く切るのもありかも。
癖があるなら胸のスイングですね。
位置が高すぎる&肩の高さと少しズレてるため、上を向かせると変なことに。まあ仕方ないですがね
いかがだったでしょうか!!
なるべく下書きを重ねて書いたんですが、
こういうのって時間が経つと気づくこと多いんですよね~
4体揃えたくなる、とてもいいアイテムでした。本物のIGが来てしまったので、私の名前も返上しないとまずいかな?
それともこのままIGでいいと思います?
常連さんはいないと思いますが、ブログ主のニックネームぐらいはハッキリしておきたくて笑
それではここら辺で失礼します!さよなら!!























