沖縄の人達はプロ野球には殆ど興味がありま せんが、何故か高校野球は大好きで、高校野球が始まる時期にはワクワクしてしまいます。
しかも地元の高校生が甲子園に行き、TVでやるとなると、沖縄県から沖縄県民が居なくなった…何て思えるくらい、外を歩く人が居なくなります。
あの、良くTV等で紹介される活気溢れる国際通りからも観光客以外、殆どの沖縄県民は消えた様に居なくなります。
皆、自宅で高校生達を応援する為に仕事そっちのけ。
小学生から、おじぃちゃん達迄、画面に釘付け。
指笛や大声、拍手が各家々から聞こえて来ます。
沖縄県民は高校野球が本当に大好きで、画面の向こうの野球に汗を垂らし頑張る高校生達の姿に感動してしまうんです。
地元の高校生以外にも、初出場を果たし甲子園にやってきた高校生にも感情移入してしまい、勝てば喜び、負ければ悔し涙を流してしまいます。
これを書いてる私も実は、そんな高校野球が大好きな沖縄県民の一人です。
2017年5月25日の阪神対巨人の試合、迫力を感じました。
それは、糸井選手が初めて1番バッターに、鳥谷選手の変わりに
3塁にキャンベルが、そしてその鳥谷も代打で出たのです。
この迫力、相手投手たまらないと感じているだろうと。
試合が始まり、1回裏に4点を取りその後も2点を追加したのです。
ピッチャーはメッセンジャーだったのでその6点あれば間違いないと。
その前の試合と雰囲気が大きく違っていたのです。
その雰囲気だったら、負ける筈がないと。
なので、ラジオとテレビでの観戦が楽しくて仕方がなかった。
昨日の試合では、ベンチにいる選手、選手みんな試合に出たと感じました。
次々に新しい名前が出てくるのです。
こんな試合が続くようだと、今年は本当に目的の二文字を達成するのではと思います。
その後、日本シリーズでもその二文字が達成できそう。
1985年の雰囲気とは少々違いますが、
打って守っては同じだなあと。
昨日は仕事を順調にこなすことが出来た。
午後4時には今日の予定を終了したので
英語ニュースの視聴や読書に余った時間をあてて本日の阪神の試合が始まるのを待っていた。
午後6時になり、サンテレビ放送の阪神タイガース対中日ドラゴンズの試合を見ていた。
高山にはすごいボールを投げて空振り三振。
続く大和への投球は人が変わったようにフォアボール。
ツーアウト1塁・2塁となり5番の中谷。
打った大飛球、ファールとなった。
大飛球の後はたいがい三振とかアウトになるのを多く見ていたので多分と思っていた。
が、仕切り直しのように、3塁ランホームランを打ち切ったのです。
秋山が1回味方のエラーで1塁・2塁としたがしのいだ。
2回も先頭打者を出したが、またしのいだ。
結局、1点は取られたが、完投した。
今期、阪神タイガースでは、初完投だった。
2アウト満塁で走者一掃の2塁打。
その後ダメ押しのツーランなどファンとしてはあっぱれの試合運びに大いに喜んだ。
プロ野球、阪神戦をテレビ観戦していて、去年まではエラーとかすると
テレビの前で怒っていた。が、今年は怒る気になれない。
不思議と怒る気にならない。
人間だからエラーもする。
エラーしたらその後が問題だと。
エラーしっぱなしだと怒るかもしれないが、プロだからそれはない。
ピッチャーは喜んでフォアボールを出す人はいない。
でも、フォアボールを多発する人がいるが、相当調子が悪いのだなあと見る。
今回フォアボールを多発しても、次回は試合を作ってくれるように願う。
そして、試合を作ってくれるとうれしくなる。
点が取れない試合は見ていても面白くないが
点の取られすぎも見ていて面白くない。
ピッチャーが試合を作り、打者が相手のピッチャーから安打を量産する。
その結果、勝利となる。
今年の阪神は違う。負けても仕方がないかと思うようにしている。
去年まで阪神が負けていたら、テレビに向かって文句を言っていたので
阪神が違ってきたので、自分も変わらないといけない。
今年の阪神の去年との違いは、原口選手がスタメンで出ていることと
糸井選手がオリックスからFAで来てくれたこと。
そして二人とも打つ方で活躍していること。
やっと21日4番の福留選手が3ランを放った。
最初のゲームにホームランを打って以来だった。
そして、この日何と4安打。
打つ方が盛り上がってきたら、投手もそれにつられてしゃんとするのを期待したい。
それにしてもメッセンジャー良かった。
その前の試合の青柳投手もいいピッチングをしていたので、
負けてもいい試合を見せてもらった。