GWは通常講義以外にTOEFL16時間講義やりました。
GW期間中の先週土日今週月曜火曜木曜金曜は通常コースはお休みでしたが、1日8時間特訓があったので結局は昨日までで16時間TOEFL講義をしました。加えて、writing integrated添削の先生が都合が悪く、全部私が添削したので(大阪分integrated添削は私だけではありません)、TOEFL三昧のGWでした。
今月でTOEFLも丸39年間教えているので、特に忙しく感じませんが、密度が高い時は、より多くの質問も出てくるわけで、それによって良い刺激を受けることも事実です。
今日から5月期土曜コースがスタートしましたが、今月からはListeningの内容聞き取りでまた、新たなメソッドが導入されました。
現在までのイフのlistening methodは
1)発音をnative並みに上達することで無声音、リエゾン、高速音声が聞けるようになる。
2)Listeningでは、出題該当内容が3種類しかないので、この3種類の判定方法を学ぶ。
3)listeningドリルで英文センテンス解釈の最小単位を理解する。
4)Web listeningで毎月400問題演習する。
ですが、これに新たに聞き取り最中に、特定の品詞だけを追跡して聞くという練習法を取り入れました。これは上記3と組み合わせるとさらに効果的です。この練習は全体の流れを把握する負荷を大幅に軽減します。つまり、全体の流れの中でブラックホールのように、その箇所だけ聞き逃した、という事故が少なくなります。本日初めてクラスで紹介しましたが、効果は実感してもらえたようです。同じ授業を明日は大阪でやります。楽しみにしてください。もちろん、イフ独自のメソッドで世界にイフだけで学べます。
