今年3月に某学会誌に投稿した論文が採録になった.
一回目の査読が帰ってきたのが4月末.そこからしばらくはDC1の申請書を書いていたので修正を後回しにしていた.申請書提出後,某シンポジウムでの講演を挟み,やっと修正をはじめ,回答書を作る.ボスにコメント貰ったり貰わなかったりしながら修正を繰り返し,つい先日再投稿.
投稿して二日.採録通知が来た.
はやい.
その一瞬,せっかく時間かけたのに味気ないなと思ったが,考えてみれば,良い修正と回答をできた結果なのかなとも思うし,そもそも査読結果を早く出してくれるのはこの上なくありがたいことなのである.
振り返れば反省点もあるが,今は採録を喜ぼう.
しかし喜びも束の間,明日〆切の原稿を書いている.査読なしの全国大会だけど,できる範囲で力を入れたい.
それが終わったら,また次の論文投稿に向けて準備を進めよう.原稿ラッシュだと研究内容に進捗が出ないと愚痴をこぼしがちだが,並行してできるようにならないとこれから先の戦いは辛くなるだろう.誰かもわからない不特定のライバルは,きっと手強い.
月並みだが,そのライバルとは,おそらく自分なのだ.
本当にそうならばライバルは特定されているわけだが,その自分が一体何者なのか,はたまた何のことを自分と呼んでいるのか実は何もわかっていないのだとすると,そう決めつけることはできない.
あーあ,宝くじでも当たんないかなぁ...