ご無沙汰 ご無沙汰。
早いもので 5/22のLIVEからもう2週間ちょいですね。
この2週間でガラにもなくいろいろと考えていたもので
なかなかブログが書けませんでした、すみません。
つーか
この地味~なブログを読んでくれているマニアックな方が
果たしてどれだけいるのかは謎ですが
今思っていること チョロリと書き記しておきますね。
お時間のあるときにでも読んでやってくださいまし。
まず初めに
先日のLIVEに遊びに来てくれたみなさま
本当に本当にありがとうございました!
IFSという 巷ではほぼ無名なグループの曲なのに
一緒に口ずさんで盛り上がってくれてた方
「活動休止直前のLIVEで新曲かい! ややこしわ!」
的なツッコミ感満載のシチュエーションの中でも
一緒に盛り上がってくれたみなさま
「桝添さん そろそろ諦めようよ もうラクになろうよ」
とシュールな気持ちを抱いているみなさま
「ファンキー加藤さん スキャンダルの重さと名前のポップさが全然噛みあってないよ」
とヤキモキしている方々
みんなひっくるめて 本当にありがとうございました!
特に 新曲でみんなと盛り上がれたこと 本当に嬉しかったです。
新曲歌い終わった直後 思わず「これ楽しいね~!」という
なんのひねりもないコメントを よりによって
ガッツリとオンマイクで言ってしまったんですけどね 俺
あれほんと ガチな感想が思わず漏れてしまった瞬間でした(笑
もう 軽い尿漏れでしたよ(汚
もう ハルンケアでしたよ(しつこい
ただ 今までになく楽しかった分
当分LIVEができないのは やっぱり寂しいもんですね。
今回の休止については本当に多くの方からお問い合わせがありました。
休止を決定した背景というか想いの片鱗は先日のユースケのブログにある通りです。
僕がそれに補足するならば
決して仲たがいしたわけでもなく
よくありがちな「音楽性の違い」でもなく
4人でガッツリ活動できるタイミングが来るまで思い切って充電しよう
そんな感じなのだということです。
グループ結成から9年
この「9年」という言葉は 文字に起こせば たったの二文字です。
でも そんな淡泊な二文字では到底表しきれない想いや出来事が俺らにはありました。
※ グループ結成に至るまでの経緯は「よくある質問」でしたので 以前下記URLのブログで書きました。
(まだ読んでいない人いたらぜひ見てやってください)
http://ameblo.jp/ifs2011/entry-12054244124.html
LIVE本数も作った曲の数も 相当マイペースなグループだったと思いますが
それでも気がつけば 本当に多くの方に支えてもらいながら
9年間つっぱしってこれたんじゃないかなと思います。
自分たちがゼロから作った曲をみんなが歌ってくれてたり
自分の名前を憶えてくれて 声かけてくれる方もいたり
LIVE後に暖かい声をかけてくれる人がいたり
いろんなLIVEや企画に声をかけてくれる人がいたり
「何人ですか?」と聞いてくる人もいたり(余分)
長いような短いような… そんな9年間がどれだけ貴重だったか
一休みする時期を迎えた今 改めて感じている次第です。
思い返せば 9年前 俺は独身だったな。
今じゃLIVE会場に嫁さんや子供が来てくれてたよな。
最初は恥かしくてあんまり公表してなかった会社の仲間も
気がつけばめっちゃ来てくれてたよな。
とある日に街中で見かけた上手いシンガーさん、憧れだったプログループ…
いつか共演で来たらいいなって思ってた人達と同じステージに立たせてもらったな。
「才能」なんて高尚なものを何一つ持ち合わせちゃいない
極めて「凡人」な自分の人生では考えられないくらいの思い出や経験を
みなさんとメンバーから頂戴した気持ちです。
ありがとう
本当に この言葉しか言えないですよ 今。
活動が休止してからの2週間
これからの自分は何をしようかな、と 考えていました。
俺のわがままでIFSの活動に時間をもらっていた日々でしたので
しばらくは家族とのんびり過ごそうかなと思ってますが
その先はまた 活動がいつ再開してもいいよう
いろんな準備やチャレンジ していこうかなと思います。
またいつの日か 皆さんの前で歌える日が来ることを楽しみにしています。
ほなまたね。
IGU



