5月も最後の最後にダイアトニックが勝ってくれて、かろうじて月1勝をキープできました。
今年6勝の内3勝はダイアトニックです。
ちょうど7000万円稼いでくれています。
今年の稼ぎ頭です(笑)
さて6月はすでに大挙出走が予定されています。
1週延びて7月最初の週の出走になったアメージングサンを含めて
3頭の2歳馬がデビュー予定なのも楽しみです。
今週は4頭出走確定。
土曜はマルニ。
もちろん早く勝ち上がってから、ゆっくり成長して欲しいですが、同じレースには今年のサンデー2歳命名馬エストロの半兄(セン馬だから半々兄?笑)ストームリッパーがおり
エストロのことを考えると、こちらもそろそろ勝ち上がらないと厳しいところ。
日曜の3鞍は、それぞれ確勝とはいかないが、好走の期待が高い3頭となりました。
1Rのシルクで大口出資したジーナアイリスは放牧明けですが、月曜にライブで一緒になった田村厩舎のT助手さんも良いと仰っていたので、この辺でなんとか未勝利脱出お願いします。
続く3Rはサリオス。ハーツクライ産駒でゆっくり行くのかと思いきや、ここに来て急ピッチで調教が良くなってきて、トントン拍子でデビューが決まりました。
いきなり人気評判馬との対戦になりましたが、それはステルヴィオの時にサトノオンリーワンとの対戦で経験済み(サトノは未勝利脱出に時間がかかってましたが)
ちなみに一口馬主DBで記録を見てみると、これまで出資馬の新馬戦は22戦で7-3-1-11。
さらにその中で芝の新馬戦は15戦で5-2-0-8。
高額馬ばかり出資してるわけではないので、まあまあ良い成績ではないでしょうか?
そして同MY殿堂では、一昨年ステルヴィオが6/4安田記念の日に2歳最短デビュー勝ちを記録したのですが
昨年それを6/3にシングルアップが破りました。
今年サリオスが勝てば6/2で更に最短記録更新です。(実質は新馬戦開始2日目で同じ日なのですが)
そしてメインの安田記念はステルヴィオが出走です。
喉鳴りの症状があると伝えられ心配ですが、レースの時に症状が出るか出ないかは、走ってみないと分かりません。
調教の動きは相変わらず良いのですが、その時も喉鳴りはあったりなかったりのようですね。
おそらく夏の間に手術をするのではないかと思われるので、なんとかこのレースは症状が出ずに無事に、そして力を出し切って帰ってきてもらいたいです。
Dレーンジョッキーは府中の芝マイルの騎乗成績も良いようですが、更にちょうど5Rのサリオスも同コースなので、リハーサルをしておいてもらいましょう。

