Androidが今年iOSを収益で上回ると予測?

 

マジか? 去る米国時間3月29日に発表されたApp Annieのレポートによれば、今年のモバイルアプリの収益は、AndroidがiOSからトップの座を奪い去るという予測が出されている。

まあ、この予測にはサードパーティのAndroidアプリストアも加えられているので、Google Play単体の数字ではないんだけどね。 (≧∇≦)
AppleのApp StoreとGoogle Play単体を比較した場合には、まだAppleは2021年まで首位の座を守るんじゃないかなって報告書には書かれているし、サムソンの携帯の発火騒ぎでiPhoneへの乗り換えも進みそうなんで、安易にAndoroid優勢とは言い難いんだけれどね。。。
( ̄▽ ̄)

 

App Annieによれば、2021年における全世界でのモバイルアプリダウンロード数は3520億件、消費者が全てのアプリストアで使う金額は、総額で1390億ドルを超えるものと予測されているそうです。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

2021年の時点で、その大きな部分を占めるとされるiOS App Storeの売上は、600億ドルを超えるものと予測されていて、Google Playは420億ドル、そしてサードパーティストアは360億ドルと予想されています。

Tencent、Baidu、Xiaomi、Huaweiなどを含むサードパーティストアたちは、昨年100億ドルの収益を挙げていて、2017年には200億ドルに成長すると見積もられています。まあ、何か新しいものかサービスが現れないことには、そんなに外れる数字とは思えないしね。。。 ∑(゚Д゚)

 

Androidアプリの市場の成長は、その多くが、中国における携帯電話の普及だけでなく、特にメキシコ、ブラジル、そしてインドネシアといった新興市場のおかげであるとも言えるのである。

これはアプリのダウンロード件数にも影響を与える。Google Play並びにそれ以外のストアからのAndroidダウンロードは年に23パーセントの割合で成長し、2021年には2999億件に達すると思われる。 え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

アプリのダウンロード数は、比較的均等に世界中に分散しいているが、収益という点では異なっていることがApp Annieのレポートには記載されている。

データによれば、ダウンロード数トップ5の国々である中国、インド、米国、ブラジル、そしてインドネシアは、昨年のダウンロード数の54%を占めていて、これは2021年まであまり変化しないことが予測されている。 しかし収益から見たトップの国々は、中国、米国、日本、韓国、そして英国となり2016年のアプリストア収益の75%を占めている。これは、2021年までに85%に増えることが予想されている。 Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

この報告書では、こうした変化は成熟した市場のスマートフォン既存ユーザーによるゲームとブスクリプションの増加によるものとされていて、そのような成熟市場として、米国、日本、韓国なども挙げられているが、特に成熟しつつある中国市場の影響も大きい。

中国は、膨大な人口と増加する中産階級により、アプリストアの収益という意味で重要な役割を担っているが、レポートはその市場が成熟しつつあることも指摘している。中国のアプリユーザーの大半は、2021年までには習慣的利用のパターンに入ることが予想され、それによってダウンロード数の鈍化にも係わらず、収益の伸びが続くことが期待されている。

(*。◇。)ハッ!

 

ふと思う、人口と収益を考えると同じアプリでも日本の方が高いんじゃないだろうか?。。。

なんか納得できない ! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 

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