On nOthing  -152ページ目

なんだちみは

明日雨、予定が立たない。

うまいものを食べて来よう。

そうしよう。


友人Sに教えてもらった漫画を見てる。

面白い。

Sありがとう。

ところでS明日大雨だぞなんて思ってる。

湖は厳しいんじゃないか。

なんてね。

がんばれ。

わたしは美味いものを食べてくる。

そー思っている。

と何やら眠たいようなので、寝ようかと思うのだが、漫画が読みたい。

寝ながら見る。


近くの病院からのサイレン。

それが私の日常で、その音は懊悩やら煩悶やらそういったものを思い出させる。

危惧感に苛まれる。

そして、私は夢の中に誘われる。

ピタッと止むサイレン。

私は、その後を気にしない。

誰も気にしない。

その日常は、鈍麻した感覚は何も感じることはなく、ただあーそうかと、涵養するようにある。

つまりも、要もない。

私は魯鈍な私と対峙する。

世界は、社会はと、大きくしてみるが、それが社会である。それが世界であると定義してみて、私の偏狭な価値観の中で、サイレンは一つの社会の中の日常化したものである。などと、思ってみて、初めて私の価値観が社会の日常の一端であることに気付く。



一つの制限を設ける。

ロックされ、禁止行為になる。

その一つのせいで先に進めなくなる。

共通項なんて初めから設けていない。

そーいって都合よく終える。

サラダバー。