横浜キャンプの途中から役割が変わり幸運にもアシスタントコーチをやらせていただきました。
今回は3名のコーチたちが来日しました。
横浜キャンプと比べて話す時間が増えてかなり打ち解けることができました。

同年代ということもあってかとても話やすかった。
やっぱり国は違えどサッカーが好きなのは同じだしTVでサッカーが流れていたら釘付けになってしまうのは同じなんだなと思いました。
この2週間ではとてもいい経験ができました。

まず感じたことはサッカークラブにとってブランド戦略というのはかなり重要なファクターであるということ。
根っからのファンを増やすことがクラブの収入を増やすことになるしそれがいい選手を獲得する資金になりチームが強くなることでまたファンが増える。
そういう好循環をどれだけ大きな規模でできるか。
これはサッカーに限らずビジネスにおいて非常に大切なこと。
アーセナルは本当に世界規模でそれを実践しているしそれを現場で垣間見れて本当にいい勉強になりました。
そしてもうひとつすごく大切なこと。
「従業員に顧客のように接する」
このことの大切さをすごく感じることができました。
コーチしているところだけを見るととても華やかで目立つしかっこいい。
けど実は運営側はその裏で走り回ってるしいろんな対応をして本当にハードです。
そのなかでもリーダーの方は常にスタッフに気を配り働きやすい空気や環境を作ってくれました。
だからこそ今回のチームはとてもいい雰囲気だったしまた一緒に仕事がしたいと思えるいいチームでした。
こういう経験をIFMの活動にも活かして、参加してくださる方々や仲間がサッカーを通してより楽しい時間を過ごせるようにしていきます。

