WEBマーケティングコンサルタント@中野です (^O^)/
今週は、クライアント(整体院)のチラシやリーフレット制作に没入状態の中野でした


デジタル社会と言われる近今、リアル集客においては、勿論アナログツールも、大切な販促ツールです。
とくに、ターゲット層の年齢が高いほど・・・
ところで
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皆さんは、チラシには販促種別があるってご存知ですか
ところで
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皆さんは、チラシには販促種別があるってご存知ですか

ひと口にチラシと言っても、整体院や接骨院(整骨院)、リラクゼーションサロンなどのチラシは、大きく3つに分類することができます。
①イメージ型
もし、チラシをあまり作成したことのない広告会社や印刷会社にすべて任せてつくってもらうと、このようなチラシになってしまうことがありますので、要注意です

②目玉型チラシ
整体、カイロプラクティックなど各種療法のチラシでは、最も高い反響率が期待できます

ただし、専門用語を使った特徴の打ち出し方をしているチラシを多く見かけますが、これは逆効果

だれでも理解できるコトバ遣いをすることが重要です

③メニュー型チラシ
チラシを作る要素には、①キャッチコピー、②写真、③商品説明、④買ってもらうための文章、⑤店名社名、⑤地図、⑥連絡先などがあります。これらの要素をどのように並べるかによって、チラシの出来栄えが変わります。
「見やすい」「読みやすい」「わかりやすいレイアウト」をするための基本を解説していきますね。
白い何もない紙の上にレイアウトをどのようにしていくのか?チラシにはそれなりのルールがあります。
まず、最初に決めるのはキャッチコピーの位置です

これは簡単に決められます。
チラシの上部に横組みで一行から二行にするパターンと、チラシの右端に縦一行で入れるパターンの2種類です。この2種類が基本になります。基本以外にチラシの中央に横一行、または縦一行という配置の仕方もありますが、これは結構難しいので止めたほうが良いです。
なぜ難しいかと言うと、キャッチコピーを中央部分に配置すると写真と文章のまとめ方に苦労するからです。人間の目線の動きから考えても左上から右にいくか、または右上から右下にいくかのどちらかです。
それは教育に関係しているのです。
学校の教科書を思い出してみてください。算数・理科は横組みです。その場合は左の上から右に文章が流れていきます。けっして中央から始まることがありません。国語は右上から右下に文章が流れます。文庫本も新聞も同じです。週刊誌でも同じような組み方です。

ここで忘れていけないことは、チラシのように一枚物と書籍のようなページ物は少し違うということです。
ページ物は必ず右から左に方向が限定されます。
しかし、チラシの場合は違うのです。
キャッチコピーは左から右に、文章は右から左に流れても良いのです。右から左、左から右という全く正反対の方向に要素が配置されるのです。それがチラシです。
ただしルールがあります

それは、チラシの面をいくつかのブロックに分けるということです

きっちりとしたブロックに分けることで混乱を防止しているのです。それができていないチラシは見た目が悪いです。そして、内容の理解がされにくいことになります

したがって、お客様に言いたいことが伝わらない

チラシのレイアウトというのは、チラシの要素をブロックに分けるということなのです。
ですから、一番シンプルな要素で、「キャッチコピー」「写真」「商品説明」「アピール」「会社概要」の5ブロックになります。
このように、考えていくとチラシのレイアウトは簡単にできます。
あとはどの位置に何を入れるか、そして、どの要素にそれだけのスペースを使うかということです。

