WEBマーケティングコンサルタント@中野です (^O^)/
先日、東京都内で打ち合わせに向かってる最中に
・
・
・
こんな整体院の看板が目に飛び込んできました


いいですねぇ~(☆。☆)
インパクト重視の中野は
こんな雰囲気の看板、大好きです

・
・
・
こんな整体院の看板が目に飛び込んできました



いいですねぇ~(☆。☆)
インパクト重視の中野は
こんな雰囲気の看板、大好きです

お客様(来患)を増やすためには、看板(サイン)を工夫しなければなりませんが、今日はそのポイントはいくつかご紹介しましょう

色遣いのポイント
色遣いのポイントとして、暖かい色(暖色)と冷たい色(寒色)、そして中性色を押さえることです。
暖色と寒色では、心理的な温度差は約3度もあるという実験報告もあり、配色によっては心理的暖かさが違ってきます。
暖色というのは、赤、オレンジ、黄系統の、太陽や火を連想させ、温かく感じさせる色のことです。
寒色は、青、水色、青緑といった、氷や水などを連想させ冷たく感じさせる色です。
そして中性色は、緑や紫系統の温かさや冷たさを感じさせない色のことを言います。
色の取り合わせを考える時には、オレンジと赤、青と深緑などといった同系色でまとめたほうが統一感があり、見やすくなります。
また、目立つ看板にしたい場合は、赤、オレンジ、黄緑、黄などを多用するといいでしょう。
電飾・ライティングのポイント
内照式か外照式で看板をライティングする必要がありますが、夜の診察が終わると同時に看板の電飾も消灯してしまう院が多いのに驚かされます

看板の電飾がついていれば、夜に付近を通る人に対しても存在をアピールすることができます

少なくとも夜23時頃までは、タイマー等を使って電飾をつけておくべきです。
また、LED電光看板も非常に目立つ看板です。
人の目は動くものに対して強い印象を抱くものです

LED電光看板は、治療内容なども表示できるのでオススメです

キャラクターやロゴマークについて
最近では、治療院にも動物、あるいは院長の似顔絵をキャラクターとして打ち出しているところが出てきました。
ロゴマークも、院名や院長の思いを形にしたユニークなものもあります。
ちなみに、下のロゴは中野が2年前に整体院のクライアントに提案・制作したロゴです。

何故「フクロウ」かは、オーナーがフクロウ好きだったという事と、幸せの象徴、そしてフクロウは首が360度回るので"肩コリ"治療と掛けてみました♪
↓今では、地域の看板キャラにまで発展してます(笑)↓


このように、人の目を惹くための方法として、ロゴマークやキャラクターをつくることも重要です。
▼無料集客コンサルティング実施中!!
これまでに多くの仲間が目標を達成し、毎日、生きいきと楽しく過ごされています。あなたの目標を実現することが、私の使命であり、私の目標です。


