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WEBマーケティングコンサルタント@中野です (^O^)/
今週もいよいよ始まりました⌒☆ 皆さん顔晴って参りましょう!!
さてさて (^ε^)♪
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今日は朝から新幹線で移動してからの~



名古屋市内にて、5月に接骨院開業を迎える方から「開業支援コンサルティング」のご依頼を賜り、伺ってきました

そこで、まず院長にお話させていただいたのが・・・
「治療院経営者としての仕事を認識する」
「治療院経営者としての仕事を認識する」
治療院経営者の仕事は、自分が目指す経営理念を院で実施し、顧客満足度を与えることであり、満足してくれる顧客を増やした結果が売上に反映されます。
治療院業とは、治療技術を通して「心」を売るビジネスです。

中野がお付き合いさせていただいているはっぴーらいふグループ様
この「心」の部分は、顧客に対する「もてなし」「奉仕」「サービス」と考えてもいいでしょう。
そして、カタチだけのサービスを行っても、顧客にとって感動あるサービスになりません

サービス業としての心構えをスタッフにも共有してもらい、現場で実践していかないと経営はうまくいきません。
そこで働くスタッフは経営者の指示通りにサービスを行っても、単なる上辺だけのサービスになってしまいます。
自院の理念をスタッフに理解させ、徹底させるためには、まず経営者である自分自身がサービスの基本を身につける必要があります


はっぴーらいふグループは、毎週スタッフミーティングを行い、
スタッフのコミュニケーション強化、さらにサービス向上の勉強会を開催していらっしゃいます。
治療院はメーカーや製造業と異なり、技術やサービスを提供して対価を得る業種ですから、当然お客様はその際のサービスに対しては厳しい目を注ぎ、その質を自らの基準で判断します

そのため、どの治療院でもサービスの向上と質の向上を競い、スタッフに対して教育を行って他の治療院よりも優れたサービスを提供することで競合に勝ち抜こうとしています。
携帯電話やメールの進化により、一見、誰でも他人とコミュニケーションが上手くとれるようななったと思われがちです。

しかし、その手軽さや便利さの反面、世対面の人や目上の人とうまく小ニュニケーションを図ることが下手な若い人が増えたのではないでしょうか?
簡単に他人とコミュニケーションがとれる便利道具は、間違いやトラブルを生じやすく、さまざまな人間関係のストレスを生み出すきっかけになっていることも事実です。
治療家という仕事は、顧客と直接ふれあうことが多いため、スタッフの言動がその治療院のイメージにつながりますから、スタッフは責任感を持って仕事に取り組む必要があります。
言葉遣いに気を配ること、顧客の気分を害さないような立ち居振る舞いを意識して行動することが、顧客の心の中に院のイメージをつくり上げていくのです。

あなたも「心」のサービスを強化し、
笑顔が絶えない"明るい"院内にしましょう



