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チョンソンイ弟のチョンユンジェは自分がチョンソンイの弟であることを過隠しながら生活しているが、周辺がチョンソンイの悪口をすると、我慢できずに怒ってしまう優しい弟である。
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チョンソンイのストレス解消の方法は家で一人で踊ったり歌ったりすること。
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すぐ隣に住んでいるドミンジュンは人間より聴覚が7倍以上も優れているのでこのすべての音が聞こえるので、目が覚めて苦しんでいる。
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ドミンジュン
「今何時だと思っていますか?」
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一日中、 悪質な書き込みの悩まされたチョンソンイはつい爆発してドミンジュンに腹を立ててしまう。
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ニュースで芸能人特例入学に関するニュースが出てきてこれまで出なかった学校出ることになるチョンソンイ。
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子供の頃からチョンソンイを片思いした親友イフィギョンは米国留学を終えて帰国した後、すぐにチョンソンイに会いにたずねて来る。
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チョンソンイは教壇に立っているドミンジュンを見て驚いてしまう。ドミンジュンはチョンソンイが通っている大学の教授だったのだ。
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チョンソンイ
「正直に話します。私が仕事で勉強なりなんなりで忙しすぎてレポートまでは無理ですよ。正直に…でですね、ちょっと手伝ってください」
チョンソンイは愛嬌を振りまいて教授にレポートのことを頼むことになる。
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ドミンジュン
「人生ってそんなものではないでしょ。一度手伝ってやると二度も三度も手伝って欲しがるのが人生というものですね。それに、いつか恩返しできる日なんで来ないんですよ。人生は心づくまで長くないんだから。」
真顔でドミンジュンはチョンソンイに厳しく一言を言う。
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ドミンジュン
「ジャン弁護士さん、三ヶ月の後にその死亡届の作業もう一度してもらいます。たぶんこれが最後になると思います。三ヶ月の後に私のところに戻ることになりました。」
30年前の縁で唯一にすべてのことを知っている親友のジャン弁護士 。ドミンジュンの身分を変えてくれる役をしている。
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ジャン弁護士
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ドミンジュン
「僕が友達と付き合うのをあまり好きではなかったのがこれです。人間ってすぐ老いて死んでしまうから、後に残るのは僕一人ですよ。ジャン弁護士は今のように若くてすてきなままぜひ長生きしてください。僕がいなくても。」
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「最初来たときの話なんですけど、なぜすぐ戻れなかったですか?」
ジャン弁護士はその間気になっていたことを聞いてみる。
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ドミンジュン
「事故があったんです。その事故で僕は戻れなくなって、一人の子は死ななきゃならなかったんです。僕に初めてプレゼントをくれた子だったけど、不思議なことが起こりました。12年前に京畿道で医者で働いてたときの話なんですが、急に400年前に会った少女とそっくりの姿がまぶたにちらついたのです。」
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ドミンジュン
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ドミンジュン
「その夜のことは夢だったんですかね。その後の少女の行方がまったくつかなくて…」
「それほど似ている人が存在しますかね?」
「もし夢ではなかったのなら地球を去るまえに一回はぜひ会ってみたいんですけど…無理ですかね…」
星から来たあなた1話の終わり
















