だからさ、そうは言っても俺も辛いのよ。
毎日毎日、薄氷を踏む思いで生きているのよ。
一瞬後には背中から指さされて、
「この役立たず!」と怒鳴り散らされるのではないかと、
みんな優しい顔だけど、私のいないところでは「あのバカが」と笑いあっているのではないかと、
怖くて怖くて歩くと足が震えるのよ。
だからさ、
そんなこと言われても困るでしょう?
だから、こんなところに文字を書いているんですよ。
書いたら少し楽になる気がするのは、自分のなかの毒を、
ため込みすぎた毒を、
外に出しているからなのかも知れません。
今日の朝、バスはすぐに来ました。
昨日は10分以上待ったのに。
今日の帰路も、バス停につくのとバスが着くのが同時でした。
これは何かの陰謀か。
俺はやっぱり危ないね。
今日はこれくらいにしといたるわ。