海外での暮らしが通算で22年に近づきつつあります。
いろいろなところに住みました。
どこもいろいろ印象深い思い出月ありますが、どこか一箇所を選んで一生暮らさなければならないとしたら、シカゴでしょうか。正確にはシカゴの西郊外ですが。
シカゴ郊外には通算で10年暮らしました。冬の寒さは厳しいですが、車での移動が基本の米国のこと、それはあまり問題になりません。
生活に必要なものは全てあり、何の不自由もありません。治安も全く問題なし。
長く暮らした街には自分の何かが染み込むような気がします。シカゴを離れてから戻ってくると「ああ、帰って来た」といつも思ったものです。実家よりもその思いは強かったかも知れません。