kittoneから メンバー脱退のお知らせ
リコマイで越谷に向かう電車の中での出来事、電車の乗り換えギリギリで間に合うか焦っていた私は動揺して、頭混乱しかけてた
え、なんで今?? (2つの意味で)
こういうお知らせを受け取る側はいつも突然だし、びっくりしても仕方ない。気づけば慣れてきた気もする。
当初の予定から変わりすぎていることは、よく分かっていたから、内容自体はスッと入ってきたし、文章読めば読むほど納得でしかなかった。
実際メインの方も不安定なままでの掛け持ち、悩みも尽きないだろうし、さらに新しいこと始めようとしてると聞いた頃には、さすがにパンクしないか心配になったりもしていたので、理由はよくわかる。
わかってるつもりでしたね。
そうかー。
ですよねー。
とすんなり受け入れようとする気持ちと、
大好きだったものが変わってしまう残念な気持ちとが同時に。
そもそも期間限定プロジェクトのつもりで始めた訳で、目的自体は果たしていたから、いつ誰が抜けようと文句を言える人はいない。
HANAさんの強い意志を汲んで、ライブ活動を始めただけに違いなかった。
こういう文章を読むことも増えたけど、丁寧な言葉と、メンバーへの愛も伝わってきて、とにかく優しく心のこもった文面だった。もう何回読み返したか分からない。
ある意味“方向性の違い”みたいなことではあるけれども、きちんと説明されたら納得する他にない。
1つだけ引っかかったのは、21年の秋頃には辞めたい気持ちがあったということ。
辞めることを想定した上で、1年半近く活動していたということ。
21年の秋といえば、
私が初めて生kittoneを見た(@市民会館)時期だったのでなおさら驚き。
おーまじかーー。
というか、そんなことも知らずに自分余計なことしちゃってたんじゃないかなと思ったり。期待をするほどプレッシャー与えてたのでは、とか。
いや、でも活動しているうちにもっと伝えるべきことあったんじゃないかとか、色々思い巡らせる。
初ライブの日のこと書いたブログもふと読み返してみたけど、振り返るとめちゃくちゃ重くないか?私、、
自分で書いた文章なのに時間経つとこんなに気持ち悪く感じるなんて(笑)
でもその後からですよね、作曲とか、ZAKIさんに色々と任せすぎじゃないとか、そういえば疑問点はいくつもあった。ライブのMCとかも諸々。
あーそういうことか、と次々に。
そろそろ俊輔さんの曲もと思っていたけど、とっくにそんな気はなかったんだな、、
とにかく辞めるための準備期間で、2人を成長させるためだけの期間だったのかなーと。
一度の共作を経てから徐々にバトンを受け渡していく作業を、、、そして2人体制へ、綺麗すぎるシナリオは一体どなたが、、?
「立つ鳥跡を濁さず」 とはこのことか、
はぁ 、、
流石にカッコ良すぎだろっていう話。
オーディションとか挑戦していたのは、もちろんバンドが大きくなって、より多くの人に届けるためだろうけど、辞められない理由をつくろうとしてたんじゃ、、なんてね 笑
何がどうあれ、最高な楽曲を世に残してくれた3人には感謝しかないし、CDとか形に残ってるのも嬉しいし、ライブ見に行ってて本当に良かったなと思うし、思いのほか心残りはないような。
新曲もすぐ公開され、新体制。
今までにないPOPな曲調に、温かさと切なさが混じったようなメロディ、今も脳内ループしながら書いてます。
まぁ、好きな曲が聴けるライブには行くのが私だし(エルフリとかも行ってたし←)、残った2人のことも思えばまだよく知らないから、気になる存在でいるうちは追い続けるだろうなとは思ってる。
kittoneの名前を残したからには、今後も続けていって欲しいし、やっぱりもっと売れてほしい。
この数年でHANAさんの歌声にも親しみができたし、確実に日々成長しているなと感じてる。
それから、信頼する作曲者と仲良しな人の書く曲なら、きっと今後も私の心を動かしてくのかなと思うし、そうであってほしい。
後は、数年前の曲が急にバズったりする時代らしいので、過去曲たちもまだまだたくさんの人の元に届いていくといいですね~
そして、できればまたいつか一緒に音楽をやってるとこを見たいです☺️
時間て無限にある訳じゃないですからね、やりたいことできるうちにやるのが正解です、きっと。
年度末のこの忙しい時にと思いつつも、考えてしまって仕事も手に付かない系だったので、こんなダラダラとまとまらない文章を書いてしまいましたね〜 ふぅ


