40年ぶりにはだしのゲンを図書館で借りて読んでいる。10歳ぐらいのとき学校で読んで、当時凄惨さに圧倒され、その後約20年ぐらい疾病恐怖症を引き起こされたトラウママンガ。恐る恐る読んでみたけれど、普通に物語として面白い。そして、ゲンや仲間たちの逞しさ優しさ。力強くへこたれないで生きろというメッセージ。
感覚が麻痺したんだろうか?少しはたくましくなれたんだろうか

あと、これまた30年ぶりぐらいにみたますむらひろし先生のネコ版『銀河鉄道の夜』映画をYouTubeで見ている。
中学の美術の教科書でみたジョルジョ・デ・キリコの絵みたいな世界だと思う。
死ぬときは銀河鉄道の列車に乗りたい